【国際】ゲイツ財団、マスターカード等、新型コロナウイルス対抗医薬品の開発促進で130億円拠出

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 米ビル&メリンダ・ゲイツ財団、英医療系公益団体ウェルカム・トラスト、米マスターカードの3者は3月10日、新型コロナウイルスに対処するため製薬会社や医療機関を支援するためのファンドを設立し、対策医薬品の普及促進を実現するためのプロジェクト「COVID-19 Therapeutics Accelerator」を開始したと発表した。3者がシードマネーとして合計1.25億米ドル(約130億円)を拠出する。ワクチンの開発や、長期的な感染予防に [...]

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【スイス】ノバルティス、クリプトスポリジウム症治療薬開発でゲイツ財団から助成金獲得

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 製薬世界大手スイスのノバルティスファーマは2月14日、感染性下痢症の一種であるクリプトスポリジウム症の治療候補薬KDU731の開発に向け、ビル・メリンダゲイツ財団から助成金650万米ドル(約6.9億円)を獲得したと発表した。  下痢症は世界的に小児死亡の主因の1つとなっており、毎年約525,000人が死亡している。下痢症には感染性と非感染性のものがあるが、特に安全な水の確保が困難な地域や下水道および下水処理システムが未整備の地域にお [...]

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【国際】ブルームバーグ氏慈善基金、反たばこキャンペーンに約420億円を拠出

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 金融情報世界大手ブルームバーグ創業者マイケル・ブルームバーグ氏が個人として2004年に設立した慈善財団ブルームバーグ・フィランソロピーズは12月5日、世界で各地での喫煙率低下活動に新たに3億6,000万米ドルを資金拠出することを発表した。根拠に基づく禁煙政策と低・中所得国でのたばこの危険性認知キャンペーンに資金を無償で提供する。同財団は、過去10年に渡り健康分野への助成金を実施しており、今回新たに発表したプログラムを含めた助成金総額 [...]

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【アフリカ】米メルク社、オンコセルカ症撲滅のため百万米ドルをThe END基金に寄付

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 世界的な製薬会社米メルク・アンド・カンパニー(Merck & Co.)がアフリカでの河川盲目症(オンコセルカ症)根絶を目的として、100万米ドルをThe END(ending neglected diseases)基金に寄付することが、3月4日報道された。  河川盲目症は中南米やアフリカに見られる病気であり、ブヨ等に刺されることで感染、進行すると失明に至る可能性がある。世界の製薬会社13社に加え、米国・英国・UAE政府、ビル&メリン [...]

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