【中南米】ラテンアメリカCEOの80%がサステナビリティの重要性を認識。PwC調査

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ラテンアメリカのCEOの80%が、サステナビリティを自社の事業に関連する、もしくは優先するべき事項だと考えていることが分かった。 この調査結果はアカウンティングファーム大手のPwC(プライスウォーターハウスクーパース)とWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)らが協働で、ラテンアメリカの企業のCEOに対して実施した調査結果、”Latin American CEO survey on sustainable development [...]

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【国際】グローバル企業の社会貢献活動、地域による違いが明らかに

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世界各地域における企業による社会貢献活動の違いをまとめた興味深い報告書が公表された。 グローバル企業のCEOらが集まり企業の社会貢献活動を推進しているNPOのCECP(The CEO Force for Good)は11月18日、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパの各地域におけるグローバル企業の社会的投資の現状をまとめた調査報告書を公表した。 今回CECPが発表した報告書”Giving Around the Globe: 2 [...]

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【国際】新興国市場の企業ほどサステナビリティを成長戦略として重要視

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Grant Thornton社が先月公表した2,500社以上の企業を対象とするサステナビリティに関する調査レポート” Sustainability: Changing The Debate In Emerging Markets”によると、ラテンアメリカやアフリカといった新興市場の企業は、北米やヨーロッパなど先進国市場の同業他社と比較すると約2倍もサステナビリティが事業の成長にとって重要だと考えていることが分かった。 同レポートによる [...]

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【中南米】サステナリティクス、ラテンアメリカ地域における責任投資に関するレポートを公表

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ESG調査・分析のリーディングカンパニー、サステナリティクス(Sustainalytics)は7月29日、ラテンアメリカ地域における責任投資の概況をまとめたレポート “Inversión Responsable y Sostenible: Visión General, Prácticas Actuales y Tendencias(Sustainable and Responsible Investing: Overview of [...]

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