【日本】GPIF、欧州評議会開発銀行のソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月6日、欧州評議会開発銀行(CEB)のソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  CEBは、「ソーシャル・インクルージョン・ボンド」というラベルで、ソーシャルボンドを発行している。資金使途は、中小企業支援ローン、低価格住宅、教育・職業訓練の3つ。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるた [...]

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private 【日本】GPIF、30% Club Japan Investor Groupに加盟。取締役会の女性割合を2030年に30%に

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月11日、「30% Club Japan Investor Group」に加盟したと発表した。TOPIX100の取締役会に占める女性割合を2020年に10%、2030年30%にすることを目標に掲げる。  30% Club Japan Investor Groupは、2010年に英国でスタートした「30% Club」の日本支部として5月1日に発足した「30% Club Japan」の投資 [...]

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【日本】GPIF、イスラム開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月6日、イスラム開発銀行(IsDB)のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手段をとっ [...]

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private 【日本】GPIF、貸株行為を停止。スチュワードシップとの整合性を欠くと判断。債券レンディングは継続

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は12月3日、株式レンディング(貸株)を停止すると発表した。貸株の実行期間中、所有権が借り手に移転し、GPIFの保有に実質的な空白状態が生じることとなり、「スチュワードシップ責任との整合性を欠く」と判断した。  株式レンディングは、 (さらに…)

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【日本】GPIF、欧州復興開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、欧州復興開発銀行(EBRD)が発行するグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手 [...]

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private 【国際】世界銀行、国債ESG投資のための国別データベースをリリース。GPIFとの共同研究の一環

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 世界銀行は10月29日、国債ESG投資のための国別ESGデータベース「Sovereign ESG Data Portal」をリリースした。世界銀行は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)との共同研究プログラムの一環として、国債アセットクラスのESG投資のためのデータの入手可能性や入手方法に関する課題の特定に取り組み、今回のデータベース整備に至った。  同ツールは、世界銀行(IBRDとIDA)の全加盟国に関するデータを網羅。公開 [...]

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private 【日本】GPIF、外国株式と国内・外国債券でESGインデックス・ポスティング受付を先行開始

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月18日、9月に発表した「インデックス・ポスティング」制度について、一部先行受付を開始すると発表した。2020年度中に全面実施を予定している。 【参考】【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付(2019年9月13日)  今回先行実施を発表したインデックスは、全部で3つ。全てESGインデックスの分野。GPIFは、すでに国内株式を [...]

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【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9月11日、10月を目途に「インデックス・ポスティング」制度を部分的に開始すると発表した。将来的に体制が整った段階で、同制度を2020年度中を全面実施する。  インデックス・ポスティングは、GPIFとして新たな投資運用インデックスのアイデアを常時受け付け、個別に採否を判断する制度。従来GPIFは、インデックスの募集をテーマごとに募り、それに対しコンペを行ってきたが、今後は常時受け付ける体制 [...]

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private 【日本】GPIF、Trucostに委託した気候関連分析結果の概要公表。3℃上昇ペースで2℃目標整合性なし

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、米環境情報データ提供Trucostに委託していた気候関連情報の開示支援結果の概要を公表した。そのうちの一部は、同日に発表された「2018年度ESG活動報告」の中にも掲載された。 【参考】【日本】GPIF、2018年度ESG活動報告を発行。ESGインデックスのリターンや投資先企業の改善度示す(2019年8月20日)  今回Trucostが委託実施した定量評価は全部で6種類。まず、 [...]

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private 【日本】GPIF、2018年度ESG活動報告を発行。ESGインデックスのリターンや投資先企業の改善度示す

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、2018年度の「ESG活動報告」を発行した。同報告書の発行は今年度が2回目。GPIFは、ESG投資は長期リターン獲得のためだが、取組の方向性と成果を国民に報告するためとして同報告書を発行した。  2018年の活動では、グローバル環境株式指数の選定とESG指数に基づく運用の開始、TCFDへの賛同、委託先運用会社向けのESGインテグレーションの定義、グリーンボンド投資の積極化、委託 [...]

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