【国際】WRIと北京交通発展研究院、低排出ゾーンと渋滞税制度に関する研究報告書を発表

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 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)は3月29日、北京市政府管轄の北京交通発展研究院(Beijing Transport Institute)と共同で、世界主要都市の低排出ゾーン(LEZ)と渋滞税制度(CC)に関する研究報告書「低排出ゾーンと渋滞税の国際慣行調査(Study on International Practices for Low Emission Zone and Congestion Charging)」を発表した [...]

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【国際】G20のEEFTG、活動報告書発表。省エネ金融の政策をリード

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 G20省エネ・ファイナンス・タスクグループ(Energy Efficiency Finance Task Group;EEFTG)は11月10日、これまでの活動をまとめたレポート「2016 Activity Report」を発表した。  G20省エネ・ファイナンス・グループとは、2009年のG8ラクイラ・サミットで組成された「IPEEC(国際省エネ協力パートナーシップ)」のもとに、2015年3月に立ち上がったタスクグループ。IPEE [...]

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【環境】トランプ次期大統領就任後、米国の環境・気候変動政策はどうなるのか

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 11月9日の米国大統領選挙。大注目の中、ドナルド・トランプ共和党候補の勝利が確定しました。私も、ここ数カ月間、大統領選挙の結果について聞かれることもありました。その都度「今回の選挙は最後まで本当にわからない。でもおそらくはヒラリーが勝つのでは」と答えていました。が、結果はそうはなりませんでした。私自身の中にもヒラリー氏に勝ってほしいという期待があったのかもしれません。  トランプ次期政権の政策はどうなるのか。早速、日本では安全保障や [...]

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【中国】2016年「経済骨太方針」決定。景気後退の軟着陸を強く意識。

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 中国共産党・政府の経済財政新会議に相当する「中央経済工作会議」が12月18日から21日まで北京で開催され、2016年以降当面の中期計画と2016年の経済骨太計画を決定した。景気後退が大きく顕在化している中国において、今回の計画は、中国は経済成長をかつてレベルに復活させるのではなく、「新常態」と呼ばれる景気減速を前提とする考え方に立ち、軟着陸を強く意識する内容となった。  中央経済工作会議は年1回の最高経済関連意思決定会議で、毎年この [...]

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