トップニュース 【日本】日本データセンター協会、「データセンター地域共生ガイドライン」策定。環境影響等 日本データセンター協会(JDCC)は5月1日、「データセンター地域共生ガイドライン」を策定した。経済産業省の「ワット・ビット連携官民懇談会」における議論等を踏まえつつ、データセンター事業者等を対象として地域との共生を前 [&...
トップニュース 【日本】ソフトバンク、国産バッテリー事業開始。韓国COSMOS LABとDeltaXと協業 ソフトバンクは5月11日、AIの普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向け、国産バッテリー事業を開始したと発表した。革新型バッテリーセルや先進技術を搭載した蓄電システム(BESS)の開発から製造ま [&hel...
トップニュース 【EU】欧州委、ブラジル産の肉卵類・魚介類等の輸入を9月3日から禁止へ。抗菌剤使用問題 欧州委員会は5月12日、家畜への抗菌剤使用に関するEU規制順守を実証した最新の国リストを公表。ブラジルが当該リストから除外された。これにより、ブラジル産の牛、馬、家禽、卵、養殖魚介類、蜂蜜、腸衣等の商品(食肉用生体動物 [...
トップニュース 【イギリス】ケンブリッジ大、廃バッテリー酸と廃プラで水素生成。太陽光駆動リアクター開発 英ケンブリッジ大学は4月6日、廃車バッテリーから回収した酸とリサイクル困難な廃プラスチックを活用し、クリーン水素燃料と有用な工業化学品を生成する太陽光駆動リアクターを開発したと発表した。同成果は、学術誌Jouleに掲載 [&h...
トップニュース 【国際】WorldGBC、建築分野の気候変動アクションをアフリカ・アジア太平洋に拡大 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)は5月6日、建築・建設分野の脱炭素と気候変動レジリエンス加速プログラム「Building the Transition Roadmaps」をアフリカ及びアジア太平洋地域 […]
トップニュース 【ヨーロッパ】クラリアント、廃プラ由来熱分解油の高度改質技術実証。ボレアリス等協働 スイス化学大手クラリアントは3月12日、オーストリア化学大手ボレアリス及びノルウェー研究機関SINTEFと共同実施した廃プラスチック由来の熱分解油を高品質なポリオレフィン原料へ転換する改質技術の実証プロジェクトが完了し [&hel...
トップニュース 【北米】NAFRA、臭素系難燃剤含有プラの熱分解リサイクル研究発表。腐食リスク等低減 米国化学工業協会(ACC)傘下の北米難燃剤アライアンス(NAFRA)は4月23日、臭素系難燃剤(BFR)を含有するプラスチックの熱分解リサイクルに関する研究成果を発表。従来課題となっていた腐食リスクや酸性ガス排出の低減 […]
トップニュース 【韓国】現代自動車とKAI、次世代航空モビリティ共同開発。AAM量産化も視野 韓国自動車大手の現代自動車グループと韓国航空宇宙産業(KAI)は5月10日、次世代航空モビリティ(AAM)の開発に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。安全で効率的な次世代航空モビリティ市場での競争力強化を狙う。 […]
トップニュース 【イギリス】ヴァージン・メディアO2、新ESG戦略発表。再生品販売拡大、2040年ネットゼロ等 英通信大手ヴァージン・メディアO2は5月12日、新ESG戦略「Responsible Business Plan」を発表し、新たな目標を掲げた。 同戦略では、同社の事業ライフサイクル全体にESGを組み込むもの。ネット […]
トップニュース 【国際】将来の異常気象による損失は約142兆円。適応コストは損失額の13分の1。CDP報告書 国際的な環境情報開示推進NGOのCDPは5月12日、異常気象によるリスクと世界経済への影響に関して分析した報告書を発表した。2025年にCDPを通じて環境データを開示した11,261社と、80カ国、1,005の都市、 […]
トップニュース 【国際】風力発電製造大手、2025年設置容量が過去最高の178GW。中国メーカーが上位5社独占 世界風力会議(GWEC)は5月14日、風力発電タービン製造大手の市場報告書2025年版を発表。設置台数と設備容量の双方で前年から大幅に増加した。単年での設置台数では初めて中国企業が上位5社を独占した。 2025年の世 […]
トップニュース 【中国】CATLとHyperStrong、蓄電用ナトリウムイオンバッテリーで世界最大供給契約。3年間60GWh EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)は5月6日、中国蓄電システム大手HyperStrong(海博思創)と、蓄電用ナトリウムイオンバッテリーに関する戦略的協力協定を締結したと発表した。 【参考】【中国 […]
トップニュース 【日本】ホンダ、EVからHVに経営資源シフト。自前主義脱却し中国・インドでの外部調達加速へ 本田技研工業は5月14日、四輪事業の再構築に向けた施策と今後の事業の方向性を発表した。「2050年のカーボンニュートラル」の実現に向け、地域毎の市場環境、需要動向を見極めながら、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV […]
トップニュース 【アメリカ】米国プラスチック協定、容器の堆肥化拡大で政策提言。食品との一体処理 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)が運営を主導する米国イニシアチブ「U.S. Plastics Pact(米国プラスチック協定)」は5月12日、プラスチックの堆肥化インフラの整備と堆肥化可能なパッケージの普及を支 […]
トップニュース 【コートジボワール】ネスレ、ロブスタ6品種の混植で収量最大86%増。気候変動適応 食品世界大手スイスのネスレは5月7日、ロブスタコーヒー6品種を混植することで、一般的な現地品種と同じ投入量で収量を最大86%増加できるとの研究結果を発表した。気候変動への適応とコーヒー農家の生計向上を進める。 今回の [&h...
トップニュース 【日本】農水省、食料システム法計画認定制度で認定マーク発表。すでに58社が認定 農林水産省は5月13日、食料システム法計画認定制度の認定マークを作成したと発表した。計画認定を受けた事業者が、PR用に活用できる。 【参考】【日本】農水省、食料システム法に基づく取引価格是正措置始動。事業者認定制度やフ [&...
トップニュース 【国際】TNFD、中小企業向け分析ツールで3社を受賞選定。ネイチャー・インテリジェンス 自然関連財務開示タスクフォース(TNFD)、Conservation X Labs(CXL)、国連開発計画(UNDP)の3団体は5月12日、中小企業のTNFD分析・開示支援ツールに関するグローバルコンペティション「Na […]
トップニュース 【国際】FAO、食品接触素材での再生プラや代替素材による安全性懸念で国際基準検討へ 国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、食品パッケージの食品接触材料(FCM)での再生プラスチックや代替素材の利用拡大に際し、食品安全性上の健康懸念に十分に注意を払うよう推奨する報告書を発表した。今後、国際基準等の検討 [&hel...
トップニュース 【国際】IEA、メタン漏出やガスフレア対策が安全保障強化につながる。メタン報告書2026年版 国際エネルギー機関(IEA)は5月4日、世界のエネルギーセクターからのメタン排出量を分析した報告書「Global Methane Tracker」の2026年版を発表した。化石燃料からのメタン排出量が過去最高水準で高止 […]
トップニュース 【国際】企業の85%「責任あるAI」導入するも成熟度は25%。スピード重視姿勢にBCG警鐘 コンサルティング世界大手ボストンコンサルティンググループ(BCG)は5月6日、企業の責任あるAI(RAI)の実践状況に関する報告書を発表した。BCGとMITスローン・マネジメント・レビュー(MIT SMR)が共同で20 […]