
米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは1月22日、電気自動車(EV)への転換を推進する新たなイニシアチブを発足。グローバル企業11社が発足メンバー企業として加盟した。日本企業はなし。
今回のイニシアチブは、「Corporate Electric Vehicle Alliance」。社用車の電気自動車化を進められる環境を整備するため、自動車業界に対し、電気自動車のラインナップ拡充と、政府への政策提言を行っていく。先進企業が中心となった業界を動かしていく取り組みでは、再生可能エネルギーの分野が先行。再生可能エネルギーへの転換を図る大企業が結束し、強い需要シグナルを送ることで、イノベーションや大規模な投資を加速させてきた実績を背景に、電気自動車でも同様の効果を狙う。
今回のイニシアチブに加盟した企業は、アマゾン、シーメンス、DHL、イケア・ノースアメリカ、AT&T、Clif Bar、Direct Energy、Genentech、LeasePlan、Limeの11社。
【参照ページ】Major companies join new alliance to accelerate transition to electric vehicles
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