private 【アメリカ】Ceres、大手40社の水アクション・ランキング2019年結果発表。首位ユニリーバ

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは10月30日、食品世界大手40社の水マネジメントを評価したランキングを含む報告書「Feeding Ourselves Thirsty」の2019年版結果を発表した。同ランキングは2015年に開始、2年毎に実施。今年で3回目。首位はユニリーバ。同報告書は、食品大手は貴重な真水の消費量を削減するため、水マネジメントを強化する必要があると改善を促した。特に、気候変動は水利用を悪化させることを [...]

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【アメリカ】環境NGO11団体、CEOに気候変動対策を推進するロビー活動を要請。機関投資家アクションに呼応

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 国際環境NGO11団体は10月22日、米紙ニューヨーク・タイムズで公開書簡を発表し、米企業CEOに対し気候変動ポリシーを強化するよう促した。書簡に参加したNGOは、CDP、世界自然保護基金(WWF)、世界資源研究所(WRI)、Ceres、The Climate Group(TCG)、ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)、コンサベーション・インターナショナル(CI)、BSR、C2ES、環境防衛基金(EDF)、憂慮する科学者同盟。 [...]

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【アメリカ】果物大手Driscoll’s、CeresとWWF展開「AgWater Challenge」に加盟。水資源保護推進

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresと国際NGO世界自然保護基金(WWF)は10月16日、両団体が推進する食品業界の水スチュワードシップ・イニシアチブ「AgWater Challenge」にイチゴ等ベリー系果物世界大手米Driscoll’sが加盟したと発表した。北米のベリー栽培サプライチェーンにおける水資源の保護を展開する。  同社はベリーの果実栽培に大量の水を要し、主要な栽培地域のカリフォルニア州とメキシコは水ストレスが [...]

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【国際】機関投資家200社、米上場企業47社に対し、パリ協定に反するロビー活動は投資リスクと警告

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 機関投資家200機関は9月26日、米上場企業47社に対してパリ協定の目標に則したアクションを要請し、同目標と矛盾するロビー活動は投資リスクをみなすと警告する共同書簡を送付した。参加した機関投資家の運用資産総額(AUM)は6.5兆米ドル(約700兆円)。米ESG投資推進NGOのCeresが主導した。  参加した主要な機関投資家は、カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)、カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)ニ [...]

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【アメリカ】SEC、株主提案却下審査の結果通知を口頭に転換する方針。CeresはESGエンゲージメント妨害と反発

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 米証券取引委員会(SEC)は9月6日、上場企業の株主総会での株主提案の除外審査について、以前から実施していた書面での回答ではなく、口頭での回答に切り替える方針を発表した。米ESG投資推進NGOのCeresは、株主が企業に対しESG分野でエンゲージメントすることを制限する行為と非難した。  米国での株主提案では、SECが不適格な株主提案を株主総会アジェンダから却下する役割を担っている。具体的には、発行体がSECルールに違反している株主 [...]

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private 【国際】230の機関投資家、企業に森林破壊ゼロ要求。アマゾン火災に危機感。PRIとCeres主導。1700兆円

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 国連責任投資原則(PRI)と米ESG投資推進NGOのCeresは9月18日、運用資産総額16.2兆米ドル(約1,700兆円)となる世界の機関投資家230機関が、企業に対し、ブラジルとボリビアで危機的レベルで進行している熱帯雨林破壊が原因にもなっているアマゾン熱帯雨林火災問題で早急なアクションを要求する共同声明を発表した。PRIとCeresが主導した。  今回共同声明が企業に対し求めたアクションは3つ。まず、 (さらに… [...]

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【国際】グローバル企業75社、米連邦議員にカーボンプライシング導入を要求。気候変動政策強化

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 米大手企業75社は5月22日、連邦議会の超党派グループと会い、カーボンプライシング(炭素価格)制度導入も含めた気候変動政策強化を共同で求めた。米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresが音頭を取った。  今回の共同アクションに加わったのは、NIKE、GAP、リーバイ・ストラウス、バートン、ペプシコ、ユニリーバ、ゼネラル・ミルズ、ダノン、ネスレ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフト、マース、モンデリーズ、ベン&ジェリーズ [...]

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【国際】機関投資家73団体700兆円、大豆関連企業に森林破壊防止要求。PRIとCere主導

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 国連責任投資原則(PRI)は3月8日、大豆生産による森林破壊リスクを開示、撲滅するよう企業に要求する集団的エンゲージメントに、機関投資家57機関、運用資産総額合計6.3兆米ドル(約700兆円)が賛同したと発表した。特に南米での大豆生産で森林破壊を伴っていることを問題視している。  大豆とパーム油は生産農場で森林破壊を引き起こしている主要作物。世界の人口増加により大豆生産が拡大していることも森林破壊への拍車をかけている。今回、機関投資 [...]

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private 【国際】機関投資家の気候変動団体GIC、鉄鋼業界にガバナンス、移行プラン、情報開示強化を要求

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 気候変動対応を強く求める世界規模の機関投資家団体GIC(Global Investor Coalition on Climate Change)は5月15日、鉄鋼業界に対し気候変動対応を求めるレポートを発表した。GIC参加投資家は、合計250以上で、運用資産総額は30兆米ドル(約3,260兆円)。  同報告書を発表したGICは、企業に気候変動対応を強く求める機関投資家の地域団体である、欧州のIIGCC(Institutional I [...]

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private 【国際】PRI、CFA協会、GIIN等投資家団体、サステナビリティ報告ガイドラインのあり方で共通見解提示

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 ESG投資推進の機関投資家団体は10月18日、企業のサステナビリティ報告に関するディスカッション・ペーパーを発表。企業及びサステナビリティ報告ガイドライン策定団体に対し、投資家によりニーズが異なるため複数の測定手法やフレームワークが存在することは認めつつも、フレームワーク間の調整を進めるよう要請した。  今回のディスカッション・ペーパーを発表したのは、Global Investor Organisations Committee(G [...]

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