Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】政府、温対法算出でのJクレジット他者移転分の計算ルールを改正。創出メリット増

 経済産業省と環境省は1月13日、地球温暖化対策推進法(温対法)に基づく「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」を改正。森林保全・森林整備由来のJクレジット創出時に排出量削減分を大きくカウントできるよう変更した。

 今回の改正は、温対法の調整後排出量の算定において、国内他者に移転したカーボンクレジットの排出分の二重計上を避けるため、他者移転分のカーボンクレジットについては、全量を調整後排出量に加算するとしていたルールを変更したもの。今後は、森林保全・森林整備由来のカーボンクレジットに関しては、加算しなくてもよいことにした。実質的な対象はJクレジット。

 背景には、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」では、もともと、森林保全・森林整備による吸収分を算出時に考慮しない制度設計となっており、二重計上の問題が発生し得なかったため。事業者からの要望により、制度改正がなされた。これにより、森林保全・森林整備由来のクレジット創出メリットが大きくなった。

【参照ページ】温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における森林吸収由来クレジットの取扱いが変わります

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。