【国際】米国務省、2022年版人身取引報告書発表。日本は政府の対策不十分で3年連続Tier2 2022/07/20最新ニュース

 米国務省人身取引監視対策部は7月18日、各国の人身売買防止への取り組みを評価した2022年版「人身取引報告書」を公表。ヒューマントラフィッキング行為に対する日本政府の取り締まりの甘さや、被害者保護の不足を指摘し、日本の評価は前回と同じくTier2のままだった。一方、台湾、シンガポール、フィリピンはTier1だった。韓国はTier1からTier2に下がった。

【参考】【国際】米国務省、2021年版人身取引報告書発表。日本は政府の対策不十分でTier2のまま(2021年7月3日)

 米国務省は毎年、…

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