
重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックは9月1日、家庭用スマート電気自動車(EV)充電ステーション「EVlink Home Smart Charger」を販売すると発表した。EV充電までを統合したホームマネジメントシステムは世界初。再生可能エネルギーの優先利用機能も搭載する。
同製品では、「今すぐ充電」「グリーン充電」「コスト効率」「カスタマイズスケジュール」の4モードを搭載。電気自動車(EV)の電力消費をリアルタイムでモニタリングに加え、予算設定や支出予測もできる。
例えばコスト効率モードでは、最も安価な電気料金プランに基づき、消費電力が閾値に達すると充電を停止することが可能。2023年から開始するグリーン充電モードでは、太陽光発電が利用可能な家庭では、再生可能エネルギーを優先利用できる。
また、同製品ではエネルギー消費による二酸化炭素排出量の表示も可能。同社エネルギー・マネジメント・システム「Wiser Home Energy Management」と組み合わせることで、電気自動車(EV)の充電方法や充電時間を含む、家庭の全電気機器の制御と消費量のモニタリングを、1つのアプリで行うこともできる。
【参照ページ】Schneider Electric launches world’s first EV charger to keep energy bills and CO2 emissions in check
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