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【日本】農水省、畜産関連の各基本方針と目標改訂。食料・農業・農村基本計画改訂受け

 農林水産省は4月11日、新たな食料・農業・農村基本計画が同日に閣議決定されたことに伴い、畜産に関する「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」「家畜改良増殖目標」「鶏の改良増殖目標」「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」「養豚農業の振興に関する基本方針」を改訂した。

 各基本方針や目標は、それぞれ個別法により農林水産省に策定を義務付けているもの。今回の改訂では、輸入飼料の価格高騰、畜産農家に加え周辺セクターでの人手不足の顕在化、インバウンド消費の増加、食料・農業・農村基本法での「食料安全保障」と「環境と調和のとれた食料システムの確立」の概念確立等が大きく反映された内容となった。

 今後の産業の方向性としては、国内生産を確保するためには、あらためて国内の生産者が意欲的に事業経営ができるよう、輸出促進も含めて国内外の需要を喚起し、生産基盤を維持・強化していく必要があるとした。さらに、粗飼料中心の国産飼料の生産・利用拡大、みどりの食料システム戦略に基づく環境フットプリントの削減、アニマルウェルフェアの推進が盛り込まれた。

【参照ページ】「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」、「家畜改良増殖目標」、「鶏の改良増殖目標」、「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」及び「養豚農業の振興に関する基本方針」の公表について

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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