Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】国連公海等生物多様性協定(BBNJ協定)、発効。60カ国の批准条件満たす

 国連は9月20日、国連公海等生物多様性協定(BBNJ協定)が発効条件を満たし、発効したと発表した。60カ国が批准した。

 BBNJ協定は、2023年3月に条約案が確定し、同9月に採択。採択から約2年を経、ついに発効した。

【参考】【国際】国連海洋法条約加盟国、公海上の海洋遺伝資源や海洋保護区設定で条約案に合意。20年の協議経て(2023年3月22日)

 現時点での批准国は、フランス、ベルギー、ルクセンブルク、スペイン、ポルトガル、ノルウェー、フィンランド、ギリシャ、ルーマニア、ハンガリー、スロベニア、クロアチア、韓国、ベトナム、インドネシア、バングラデシュ、スリランカ、チリ、パナマ、コスタリカ、キューバ、モロッコ等。

 一方、日本は、採択も批准もしていない。但し、国会は5月、BBNJ協定への加盟を承認。環境省はすでにBBNJ協定に基づく環境影響評価ガイドラインを公表しており、加盟に向けた準備を進めているとみられる。

【参照ページ】【日本】環境省、BBNJ協定に基づく環境影響評価ガイドライン公表。協定発効後に適用(2025年6月14日)

【参照ページ】UN ‘high seas’ treaty clears ratification threshold, to enter into force in January 【参照ページ】LAW OF THE SEA

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。