
日本GAP協会は10月29日、日本GAP協会会員のサグリと共同で、JGAP認証農場における温室効果ガス排出量の可視化に関する共同研究を開始したと発表した。JGAP認証農場や会員企業に参加を呼びかける。
共同研究では、農業分野のカーボンニュートラル化を進めるため、農業由来の排出量・削減量を正確に把握し、生産者の取り組み努力を「見える化」する仕組みの構築を目指す。
具体的には、JGAP認証農場の活動データとサグリの技術を連携し、JGAP認証書への記載などを通じて、農場ごとの排出量を可視化。排出量の計測・管理を容易にし、農場経営の改善に活かせる仕組みを構築したい考え。
【参照ページ】サグリ株式会社、日本GAP協会、JGAP認証農場の温室効果ガス排出量の可視化に関する 共同研究を開始
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