【日本】日本海事協会、バラスト水管理条約発効に伴い、関連規則を改定

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 日本海事協会(ClassNK)は9月8日、同日発効した「船舶のバラスト水及び沈殿物の制御及び管理のための国際条約(バラスト水管理条約:BWM条約)」に基づき、「バラスト水管理設備規則及び同検査要領」を制定し、関連の「登録規則及び同細則」等を一部改正したと発表した。  バラスト水管理条約は、国際海事機関(IMO)で2004年2月に採択され、発効要件として批准30ヶ国以上、商船トン35%以上と定められたが、条約が定めるバラスト水管理シス [...]

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【国際】国際海事機関(IMO)締約国、バラスト水管理スケジュールや硫黄規制強化日程で合意

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 海運分野の国連機関、国際海事機関(IMO)は7月11日、今年7月3日から5日まで開催された海洋環境保護委員会(MEPC)第71回会合の内容を公表した。今回の会合では、バラスト水管理スケジュールの明確化、二酸化炭素排出量の規制検討、窒素化合物(NOx)排出強化海域の追加してい、特別敏感海域の追加指定、0.5%硫黄規制の導入スケジュール採択等、重要事項が多数決定された。 バラスト水管理スケジュール  外来種生物の侵入を防止するための船舶 [...]

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