【オランダ】フィリップス、金利がサステナビリティ目標達成度に応じて変動する融資で16銀行と合意

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 総合電機大手オランダのフィリップスは4月19日、金利が同社のサステナビリティ目標の毎年の達成状況に応じて変動する10億ユーロの回転信用枠(リボルビングローン)を設定することで、16銀行と合意に達したと発表した。回転与信枠とは、融資手法の一つで、一定の与信限度枠(今回のケースは10億ユーロ)であれば、事前に設定した最低支払額(ミニマムペイメント)を支払うだけで割賦借入を受けられるというもの。ミニマムペイメントの金額は通常、残高に対する [...]

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【オランダ】フィリップス、環境配慮型製品の売上比率が全体の54%に上昇

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 電機・家電製品大手のフィリップスは2月23日、2015年のサステナビリティ活動の進展状況を公表し、環境配慮型製品の売上が130億ユーロとなり、売上全体の54%に達したことを明らかにした。同社は2015年、4億9500万ユーロを環境分野のイノベーションに投資し、炭素排出量を前年比で7%削減することに成功したという。  具体的な取り組みとしては、廃棄素材のリサイクル率を前年の80%から83%まで高めたほか、製品ポートフォリオ全体において [...]

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【国際】Sustainly、第5回ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックスを公表

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 サステナビリティ分野のコンサルティングを手掛けるSustainly社は2月23日、今年で5回目となる「ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックス」を公表した。同インデックスは2,500以上の企業のコーポレポートサイトやソーシャルメディアから475社を取り上げ、その中でも特にソーシャルメディアを効果的に活用して自社のサステナビリティ活動を発信し、ステークホルダーとコミュニケーションをとっている100社をランキング化したものだ。 [...]

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【オランダ】グローバル企業ら12社、新たに製品単位のソーシャルインパクト測定メソッドを開発

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サプライチェーンや製品ライフサイクルがグローバルに拡大し、より複雑化している現在においては「透明性の向上」「ソーシャルインパクト測定」といったテーマがグローバル企業にとっての新たな優先課題となっている。そのため、自社のサプライチェーンや製品ライフサイクルに潜むリスクや改善の機会を見つけ出すための優れたツールの必要性も高まってきている。 そのような背景をもとに、オランダのサステナビリティコンサルティング会社PRé Sustainabil [...]

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【アメリカ】2013 EthicMark Awardsが発表、大賞はペルーの工科大とフィリップス社

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アメリカ・コロラド州にてワールドビジネスアカデミー主催「第24回SRIパートナーズ会議」が10月28日に行われ、2013 EthicMark Awardsが発表された。公共の利益と正当な営業利益を両立する斬新な実地広告を目的とする賞では、非営利部門でペルー・リマの工科大学、営利部門でフィリップス社が今年度の受賞者となった。 出所:Draftfcb 工科大は、広告代理店と連携し、沿岸の多湿荒地に看板を製作。空気から水をつくる技術を用いた [...]

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2013/11/15 最新ニュース
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