【アメリカ】EPA、小規模精油所31ヶ所にバイオ燃料混合義務免除。除草剤の規制緩和も

Facebook Twitter Google+

 米環境保護庁(EPA)は8月9日、小規模精油所31ヶ所に対する再生可能燃料使用義務量(RVO)免除を最終決定した。EPAは規制緩和により市場の自由度が増したと成果を強調した。一方、6ヶ所については申請が却下された。  RVO規制及び再生可能燃料基準(RFS)は、前オバマ政権時代に、大気浄化法の一部として導入されたもの。ガソリン等に一定基準以上のバイオ燃料を含有することを義務化し、化石燃料消費量を削減することを目的としている。同規制は [...]

» 続きを読む

【アメリカ】EPA、バイオ燃料データの情報公開ウェブサイト開設。透明化の一環

Facebook Twitter Google+

 米環境保護庁(EPA)は9月20日、再生可能燃料基準(RFS)の情報公開の一環として、RFSの統計データと規制情報等を閲覧できるウェブサイト「Public Data for the Renewable Fuel Standard」を開設した。米国政府が定義する「再生可能燃料(RF)」は、バイオディーゼル等のバイオ燃料のこと。二酸化炭素排出量削減のため米政府が2005年に「エネルギー政策法」を、2007年に「エネルギー自立・安全保障法 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】EPA、RFSにおいてランドフィルガスをセルロース系バイオ燃料として承認

Facebook Twitter Google+

米国の廃棄物・リサイクル産業の業界団体、National Waste & Recycling Association(NW&RA)は7月9日、RFS(Renewable Fuel Standard:再生可能燃料基準)において、ランドフィルガス(ゴミ処理場から排出されるガス)を新たにセルロース由来のバイオ燃料として認めるというEPA(U.S. Environmental Protection Agency:米国環境保護庁)の最終決定に対 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る