【国際】RepRisk、小売業界のリスク報告書サマリーを発表。世界トップ10社のリスク度を公開

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 ESGリスクコンサルティング世界大手スイスのRepRiskは12月14日、小売業界トップ企業の状況をまとめたESGリスク報告書を発表した。同報告書には、世界の小売企業大手10社の2016年12月時点でのリスク格付とともに、小売業界全体のESG関連課題や注目トピックを掲載している。  RepRiskは、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する企業情報を独自に収集しデータベース化しており、すでに世界75,000社と18,000プロジェク [...]

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【アメリカ】セイフウェイとフェアトレードUSA、世界初のフェアトレード認証シーフードを開始

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 米小売大手のセイフウェイと米国のフェアトレード認証団体、フェアトレードUSAは2月24日、新たにフェアトレード認証を受けたシーフードの北米市場への展開に向けて提携すると発表した。同プログラムはインドネシアの小規模漁業が捕獲している天然マグロから始まったシーフードに関わる世界で初めてのフェアトレード認証で、認証を受けたマグロは3月から北カリフォルニア、ポートランドおよびシアトルのセイフウェイ店舗で販売され、今後、他地域にも展開される予 [...]

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【イギリス】Tesco、5,000のサプライヤー向けにオンライン・サステナビリティ・コミュニティをオープン

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英国小売最大手のTescoは今月、サプライチェーンのサステナビリティ強化に向けて同社が抱える約5,000のサプライヤー向けにオンライン・コミュニティをオープンする。 新たに開始予定のコミュニティ・サイト”Tesco Supplier Network”はソフトウェア・ソリューションのAnthesis Groupが開発・運営を担当しており、オンライン上でTescoのサプライヤーや生産者ら同士の情報共有を可能にすることで、サプライチェーン全 [...]

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【人権】ダイバーシティは本当に必要なのか?(下)〜日本のダイバーシティ新展開〜

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日本のダイバーシティの特徴 前回の「ダイバーシティは本当に必要なのか?(上)〜欧米におけるダイバーシティの意味〜」では、欧米と日本との間で大きく異なるダイバーシティ概念の背景として、そもそも日本と欧米では社会の多様性が違っているということを説明しました。欧米には様々な人種、民族が住んでおり、そのもとで能力・パフォーマンスを重視して採用をすると自然と社内が多様化します。そして、自然と集まる多様な人々に働きやすい環境を作るという目的で、ダ [...]

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2014/09/19 体系的に学ぶ

【アメリカ】一般消費者は寄付よりも”社会的価値ある”商品の購入を好む傾向

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コンサルティングファームのGood.Must.Grow.は、アメリカの一般消費者が、自身の社会貢献を考える時に、チャリティとして寄付するよりも、社会的に価値がある商品の購入を選ぶ傾向にあるとする調査結果を発表した。社会貢献を謳う企業や商品の増加などが背景にあるとみられる。しかし一方で、そのような商品に関する情報や知識の欠如により、消費行動の変化が妨げられているという課題も調査からは浮かび上がってきた。調査は2014年2~3月に1010 [...]

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