【ランキング】サステナビリティ戦略はブランドを強化する 〜BrandZランキングの価値計算手法〜

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サステナビリティ戦略でブランドを強化できるのか?  マーケティング関係者やCSR関係者の間には、以前から流布しているひとつの大きな命題があります。「CSRは消費者購買意欲につながるのか?」—オーガニック商品やエコ商品など市場価格より高い価格での商品帯を投入したとして、本当に消費者は社会的に好ましい商品を選択するのか。この問いには「消費者はCSRなど意識せず安いものを選択するのだ」と従来から懐疑的な見方が少なからずなされてきました。この [...]

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2015/06/23 体系的に学ぶ

【エネルギー】環境政策の盲点(1) 〜電気料金の段階制は省エネに寄与するのか?〜

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私たちの社会のサステナビリティに欠かせない要素のひとつ、環境問題。その問題に取り組むプレーヤーのひとつに政府があります。政府は環境問題をしかるべき方向に向けて解決するため、規制整備を行ったり、補助金を出して行動を誘導したりしています。しかしながら、このしかるべき方向に進めるという目標と、規制や補助金の効果が必ずしも一致しているとは限りません。実際の環境政策の効果を実証経済学の観点から検証を行っている研究者の一人が、米ボストン大学ビジネ [...]

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2015/01/20 体系的に学ぶ

【アメリカ】Green America、スターバックスに対しGMOで育った牛のミルクの使用停止を求めデモを展開

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スターバックスの消費者およびNPO活動家らは5月29日、ワシントン州シアトルで大手コーヒーチェーンのスターバックスに対してGMO(遺伝子組み換え作物)飼料により育てられた牛のミルクの使用停止を求めるデモを行った。 デモを主導したのは米国の消費者擁護団体Green America(グリーン・アメリカ)で、今回のデモは動物飼料として使用されるGMOに関する可視性と消費者意識の向上を目的とするGMO Insideキャンペーンの一環として、シ [...]

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【アメリカ】米消費者、食品の健康性と地域産品に高い関心

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米広告代理店のCone Communicationsの最近の調査によると、アメリカの消費者は食糧品の購入時に食品の健康性を大きく考慮していることがわかった。Cone Communicationsは広告代理店グループ世界大手のOmni Groupのグループ会社で消費財、CSRなどの分野のPRを専門にしている。調査では、18歳以上のアメリカ人男性500人、同女性503人が回答。信頼度は95%。調査ではアメリカ人の食糧品購買行動について幅広 [...]

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