【アメリカ】SCジョンソン、商品含有成分の透明性向上で大きな進展。2017年サステナビリティ報告書

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 消費財世界大手米SCジョンソンは4月19日、2017年のサステナビリティ報告書「The Science Inside」を発表した。同報告書の中で、同社製品の含有成分の透明性を図る「グリーンリスト・プログラム」の進捗状況を公表した。同社のフィス・ジョンソン会長兼CEOは、「天然由来の原料が人工的な原料より品質がよいとは限らない」という考えを強調。成分精査の対象は全原料を対象としている。  グリーンリスト・プログラムは2001年に開始さ [...]

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【アメリカ】デジタルメディアの力をどうサステナビリティに活用するか

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 CSR専門メディアのCSR Wire上で、David Connor氏が"Trust: The True Power of Digital Sustainability(信頼:デジタル・サステナビリティの本当の力)"と題して、サステナビリティとデジタルメディアの関係について解説している。  Connor氏は、サステナビリティ専門家のJohn Friedman氏の新刊「PR2.0:How Digital Media Can Help Y [...]

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【アメリカ】ハーシー、商品の透明性向上と責任調達の推進に向けて原材料を見直しへ

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 米チョコレート製造大手のザ・ハーシー・カンパニー(以下、ハーシー)は2月18日、より高品質でおいしい商品の製造を通じた社会貢献の一環として、同社の商品に使用する原材料をよりシンプルで分かりやすいものへと移行すると発表した。また、今回の発表は、同社が掲げる責任ある原料調達方針をより一層推進するための取り組みでもある。  具体的には下記3つの点に焦点を絞り、原材料の見直しに取り組んでいく。 よりシンプルな原材料の使用:地元産の新鮮なミル [...]

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【アメリカ】従業員の本音が公に。匿名で社内の状況を議論できるアプリ「Memo」

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企業の「透明性」を加速させる革新的なアプリが米国で話題を呼んでいる。ニューヨークに拠点を置くスタートアップのCollectively社は1月16日、企業の従業員が自社の職場の状況や仕事について完全に匿名で議論を交わすことができるメモアプリ、「Memo」を一般公開した。 匿名という安全な環境下において従業員同士らの本音の議論を促し、企業内部の問題を公に可視化することで企業に対して職場環境の改善を働きかけるのが狙いだ。 今回の一般公開に先 [...]

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【アメリカ】商品ラベルは消費者が貼る時代に。商品の透明性を上げるアプリ、OpenLabel

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「この商品は本当に安全だろうか?」店頭で手に取った商品のラベルを見ながら、ふとそんなことを考えたことがある方は多いのではないだろうか? そんな消費者の疑問を解決してくれる革新的なアプリを開発している会社が米国にある。それが米国サンフランシスコに拠点を置くOpenlabelだ。同社のソリューションはとてもシンプルで、「ラベルはその商品のことを良く知っている消費者が貼ればいい」というもの。 OpenLabelは、ユーザーが商品に自身の商品 [...]

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【イギリス】サステナビリティ報告を価値創造に結び付けるための鍵は透明性

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「多くの企業が、サステナビリティ報告書の作成に費やしている時間や資源に見合った価値を報告書から生み出せていない。」そんな最近の傾向に警鐘を鳴らしたのは、ロンドンに本拠を置くサステナビリティ戦略コンサルティング会社のSustainAbilityだ。 SustainAbilityは昨年12月に公表した”See Change How Transparency Drives Performance”というレポートの中で、現状多くの企業がサステ [...]

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【台湾】2014年コーポレート・サステナビリティ賞で71社が表彰

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昨年11月、台湾でコーポレート・サステナビリティの分野で優れている企業「Taiwan Corporate Sustainability Awards(台湾企業永続賞)」の授賞式が行われた。授賞式を開催したのは、再生可能エネルギーの普及に向けて2007年に台湾で設立された民間団体、台湾永続能源研究基金会(TAISE)。同表彰は、基金会が設立された2007年から毎年開催されており、今回は8回目。サステナブル企業トップ10大賞の他、気候リー [...]

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【アメリカ】現在世代と将来世代でサステナビリティに対する考え方はどう違うか?

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GlobeScan、BSR、Net Impactの3団体は11月6日、現在および将来のサステナビリティ分野のリーダーらが、現在のサステナブルビジネスの状況をどのように捉えているのかを比較・分析したレポート”State of Sustainable Business: Perspectives from Current and Future Leaders”を共同で発表した。同レポートでは、現在世代と将来世代に見られる共通点や差異、最新 [...]

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