private 【アメリカ】通貨監督庁、セクター・ダイベストメント禁止ルールを最終決定。民主党は撤回の意向

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 米財務省通貨監督庁(OCC)は1月14日、11月に公表した金融機関のダイベストメント禁止規則「フェア・アクセス・ルール」を最終決定した。同規則は、原案が11月に発表され、1月4日までパブリックコメントを募集していた。同ルールに関しては、金融機関から猛烈な反発が相次いでいたが、トランプ政権は、1月20日に政権を民主党に譲る前に、導入を強行した。 【参考】【アメリカ】CeresとBPI、通貨監督庁提案の気候変動ダイベストメント禁止規則案 [...]

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private 【アメリカ】CeresとBPI、通貨監督庁提案の気候変動ダイベストメント禁止規則案に撤回要求。民主党は撤回意向

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresと金融業界ロビー活動団体BPIは1月4日、米財務省通貨監督庁(OCC)が11月に発表した銀行の気候変動ダイベストメントを禁止する法規制案に対し反対する意見を提出した。同規制案に対しては、民主党が多数派を形成する連邦下院の金融サービス委員会もOCCに対し取り下げを要求する文書を提出。1月21日にバイデン民主党政権が誕生すると、同規制案は撤回される可能性が高い。  OCCが発表した規制案は、 [...]

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【シンガポール】通貨監督庁、グリーンローン等の借入補助金制度発表。特に中小企業を支援

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 シンガポール通貨監督庁(MAS)は11月24日、グリーンローンやサステナビリティ・リンク・ローンでの資金調達で、調達のためのフレームワークの策定や、セカンドオピニオン等の第三者保証を取得するための費用を助成する新たな補助金制度「GSLS」を発表した。特に対応が遅れがちな中小企業のグリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンでの借入を加速させたい考え。同様の中小企業をメインのターゲットとした同様の補助金は世界初という。  今回の [...]

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【シンガポール】通貨監督庁、2200億円規模のグリーン投資プログラム創設。運用会社を選定し、市場育成

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 シンガポール通貨監督庁(MAS)は11月11日、20億米ドル(約2,200億円)規模のグリーンファイナンス・プログラム「グリーン投資プログラム(GIP)」を発表した。MASは、シンガポールで中央銀行と金融監督当局を兼ねる機関。MASも加わっている中央銀行・金融当局ネットワーク「気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク(Network for Greening the Financial System;NGFS)」は10月17日、中央 [...]

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【国際】英シティ・オブ・ロンドンとシンガポール通貨監督庁、グリーンファイナンスで協働

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 英シティ・オブ・ロンドン自治体(シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション)とシンガポール通貨監督庁(MAS)は6月13日、グリーンファイナンス、データ共有、KYC(顧客確認)プロセス等の分野で協働する覚書(MOU)を締結した。    グリーンファイナンスでは、シティ・オブ・ロンドン・コーポレーションのグリーンファイナンス・イニシアチブ(GFI)とMASで協力分野を今後設定していく。  GFIはすでに、中国金融学会のグリーンファイナン [...]

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