【イギリス・オーストラリア】BHPビリトン、世界石炭協会WCAから脱退。気候変動方針で見解の違い

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 資源世界大手英豪BHPビリトンは4月5日、気候変動対応に関する見解の相違があるとして、石炭業界の主要な業界団体である世界石炭協会(WCA)からの脱退を表明した。  BHPビリトンは、気候変動に懐疑的な姿勢を取り、気候変動緩和アクションを積極化しないWCA、全米商工会議所(USCC)、オーストラリア鉱業協会(MCA)からの脱退を検討すると2017年12月に表明。脱退の背景には、気候変動に関心の高い同社株主からのプレッシャーがあったと言 [...]

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【イギリス・オーストラリア】BHPビリトン、気候変動対応に賛同しない業界団体からの脱退を表明

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 資源世界大手英豪BHPビリトンは12月19日、気候変動対応に関する見解の相違があるとして、石炭業界の主要な業界団体である世界石炭協会(WCA)、オーストラリア鉱業協会(MCA)、全米商工会議所(USCC)と今後協議を行い、場合によっては脱退をすると表明した。石炭、鉄鉱石、銅の採掘で世界トップクラスのBHPビリトンの脱退発言が大きな話題を呼んでいる。  BHPビリトンは、今回の発表に先立ち、加盟している業界団体21機関の気候変動方針や [...]

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【オーストラリア】資源大手BHPビリトン、環境NGOの活動の規制を目論む業界団体に不支持を表明

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 資源採掘世界大手英豪BHPビリトンは、環境NGOのオーストラリアでの気候変動アドボカシー活動を制限しようとするオーストラリア鉱物評議会(MCA)に立場に反対する姿勢を公式に表明した。英紙ガーディアンが11月7日報じた。BHPビリトンはオーストラリアを代表する世界最大の資源採掘会社。BHPビリトンが環境NGO側の主張に加担する声明が驚きを集めている。  2015年9月から政権に就いているオーストラリア・ターンブル政権は、目下、国の重要 [...]

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【イギリス】BMO・グローバル・アセット・マネジメント、化石燃料企業からのダイベストメント決定

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 カナダ五大銀行の一つ、モントリオール銀行の運用子会社で英ロンドンに本社を置くBMOグローバル・アセット・マネジメントは5月15日、同社の運用する「責任ファンド(Responsible Fund)」で、埋蔵化石燃料保有企業からダイベストメント(投資引揚げ)を行う投資ポリシーを定めたと発表した。気候変動対応の一環。  BMOグローバル・アセット・マネジメントが運用する「責任ファンド」の運用資産残高は15億ポンド(約2,100億円)。埋蔵 [...]

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【国際】IFC、世界初のカーボンクレジット・クーポン付森林債を約165億円発行

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 世界銀行グループの国際金融公社(IFC)は10月31日、利払い(クーポン)を現金とカーボンクレジットのどちらかまたはその組み合わせで受け取ることを選択できる森林債(Forest Bonds)」を発行した。カーボンクレジットでの利払いを選択できる債券としては世界初。発行額は1億5,200万米ドル(約165億円)。償還期間は5年。債券格付はAAA。金利1.546%または同等のカーボンクレジット。森林債は一般的にはグリーンボンドの一種だが [...]

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【アメリカ】BHPビリトン コロンビアの国内避難民救済に30億円資金援助

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社会的弱者の救済を行う国際NGOのGlobal Communitiesは、世界最大の鉱業会社であるBHPビリトンの慈善活動法人BHP BILLITON Sustainable Communities(BSC)とのパートナーシップの1年間の活動を振り返り、成功していると総括した。Global Communitiesは、国内避難民や社会的弱者の支援を行う国際NGO。世界34カ国で現在活動をしている。Global CommunitiesとB [...]

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