Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【アメリカ】ブラックロック、グリーンボンド・インデックス・ファンドを設定

 運用会社世界大手米ブラックロックはこのほど、グリーンボンドのみを運用するファンド「ブラックロック・グリーンボンド・インデックス・ファンド(BLGBFEA)」を設定した。同ファンドのベンチマークには、世界のグリーンボンドを構成銘柄とするインデックス「Bloomberg Barclays MSCI Global Green Bond Index」の総利回りを用いる。国際的に機関投資家がグリーンボンドへ投資したい需要が増加しており、ついに世界大手ブラックロックがファンド設置に踏み切った。

 株式や従来型の国際や社債と比べて、グリーンボンドの発行体は世界的にまだ多くはない。そのため、「Bloomberg Barclays MSCI Global Green Bond Index」を構成しているグリーンボンドには、政府発行債券、国際機関発行債券(世界銀行、欧州投資銀行など)、社債(アップル、EDF、トヨタなど)、金融機関債(中国銀行、ソシエテ・ジェネラルなど)など幅広い銘柄が組み込まれている。発行通貨も、米ドル建て、ユーロ建て、円建て等主要国通貨をカバーしている。

 またインデックスに組み込まれるグリーンボンドは、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則(GBP)を満たし、さらにムーディーズ、S&P、フィッチのいずれかから投資適格格付を取得しているものに限られる。

【ファンド】Blackrock Green Bond Index Fund

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。