Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】パソナとヤンマー、リジェネラティブ農業やソーラーシェアリングで連携。農業参入促進も

 パソナグループとヤンマーホールディングスは10月22日、一般社団法人Well-being in Natureとともに、食とエネルギーの自給率向上と循環型社会の実現に向けた連携協定を締結したと発表した。

 今回の連携では、趣味や生活の一部として農業に従事する「ライフスタイルファーマー」の創出に向けた活動を共同で実施。パソナ農援隊が推進する企業向けの体験型ヘルスケアサービス「Wellness Farm Club」の普及とプラットフォーム化を進め、土に触れる癒しや農業がもたらす心身の健康(アグリヒーリング)の魅力を広め、農業参入の促進につなげる。

 また、パソナ農援隊が運営するサステナブルガーデン「Awaji Nature Lab & Resort」で、食と農業の循環の仕組みづくりを進めるとともに、ヤンマーホールディングスが展開する「未来の農地を守るプロジェクト」の一環として、リジェネラティブ農業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を組み合わせたソリューションを導入していく。

 新規就農者の教育・支援を目的とした人材育成プログラムも、共同で進める。パソナグループが得意とするブランディング・販売・経営の専門的支援と、ヤンマーホールディングスが持つ生産・技術・機械に関するノウハウを活かした実践的な技術研修を組み合わせる。

 同連携では、持続可能な農業を実践する「次世代のスター農家」を毎年表彰する「Wellness Farmer Award」も創設。第1回の表彰は、2026年秋に開催予定。

【参照ページ】「パソナグループ」「ヤンマーホールディングス」「Well-being in Nature」食とエネルギーの自給率向上と循環型社会の実現に向けた連携協定を締結

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。