東洋経済新報社は、CSRの各テーマを参加者と共に考えていく「東洋経済CSRセミナー」を昨年4月から開催しています。5回目となる今回は、グローバルに活動を広げる企業が増えるなかで必要になってくるサプライチェーンマネジメントをテーマとして取り上げます。 新興国への事業展開が進むなかで、これまで先進国ではあまり問題にならなかった人権問題が企業の事業上のリスクとして大きくクローズアップされています。自社操業だけでなく、サプライヤーの労務・雇用状況、地域住民への対応、さらには消費者の権利についても企業の責任が問われる時代になりつつあります。
そこで今回のセミナーでは、前半の講演で、 株式会社創コンサルティング海野みづえ氏に国連「ビジネスと人権に関する指導原則」(2011年)を踏まえ、国際的に認められた人権と事業活動について詳しく解説していただきます。特にグローバルでのサプライチェーンでの課題について深く掘り下げていきます。
後半のパネルディスカッションでは、企業のCSR担当者にご登壇いただき、各社が直面している課題についてお話いただきます。さらに、これからどのように取り組んでいけばよいのか、など、海野氏からアドバイスもいただきながら「サプライチェーンにおける責任」について皆様と一緒に考えたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
セミナー概要
- 日時:2015年5月27日(水)13:30~16:30(受付開始13:00)
- 会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階)
- 参加費(Peatix):3,500円(当日会場お支払い:4,000円)
- 定員:80名(最少開催人員:30名)
- 主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:岸本・市川)
- 協力:日本橋CSR研究会、Sustainable Japan、CSRコミュニケート、CSRのその先へ
東京都中央区日本橋本石町1-2-1(最寄駅:半蔵門線「三越前」B3出口徒歩0分)
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