【イラク】IEA、イラクに送配電ロス削減、ガスフレア削減、太陽光発電での電力供給増を提言

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 国際エネルギー機関(IEA)は4月25日、イラクのエネルギー詳細分析報告書を公表した。電力供給が非常に不安定となっているイラクでは、自国資源である石油・ガスの他、太陽光発電によって電力生産を大きく増加できると提言した。  今回の報告書は、IEAが各国のエネルギー展望を分析して報告する取組の一環。イラクに対しては2012年に続いて2回目となる。イラクは、国際紛争や内戦後に制裁が解除され、石油生産も2倍に増えているが、同時にエネルギー需 [...]

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【ドイツ】シーメンスとイラク政府、エネルギー・電力事業分野での協力に合意

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 総合電機世界大手の独シーメンスは3月24日、イラク政府との間で、石油・ガス設備の近代化を共同で実施する覚書(MoU)を締結した。今後、イラクのエネルギー省、石油・ガス省と連携し、パワーミックス(複数の発電方法を混合させる手法)を含めた発電整備と送電網インフラを開発していく。  また今回の覚書の中で、将来に渡り発電および石油・ガスの分野でさらなる協力を行っていくことでも合意し、特にインフラ強化のための資金調達の枠組みについても今後整備 [...]

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【国際】「困難な時期こそ、権利の尊重を」ヒューマン・ライツ・ウォッチ

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グローバル人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチは1月30日、世界90ヶ国以上の人権問題についてまとめた報告書"World Report 2015"を公表し、各国の政府が安全上の課題に対して人権を軽視した対処をすることは大きな過ちだと訴えた。同報告書は今年で25版目となる。 報告書の公表にあたり、ヒューマン・ライツ・ウォッチの代表を務めるKenneth Roth氏は「今日起きている危機の多くは人権侵害によって引き起こされ、悪化してい [...]

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