【国際】IEA、2023年までの再生可能エネルギー市場予測発表。バイオエネルギーが大きく伸長

Facebook Twitter Google+

 国際エネルギー機関(IEA)は10月8日、2018年から2023年までの今後5年間の再生可能エネルギー市場の予測レポートを発表した。太陽光、風力が引き続き増加する中、バイオエネルギーが大きな起爆剤になるとしている。  今後5年間のエネルギー需要では、再生可能エネルギーが全体40%を占める。地域別には、中国が大きく牽引し、2023年には再生可能エネルギー供給量はEU合計を超える見通し。2023年の時点で、再生可能エネルギーの中で最大量 [...]

» 続きを読む
2018/10/11 未分類

【国際】ICAO、民間航空バイオ燃料活用の2050年数値目標設定に環境NGOが反対。設定先送り

Facebook Twitter Google+

 民間航空分野の国連機関・国際民間航空機関(ICAO)は10月11日から13日、メキシコシティで「航空・代替燃料ハイレベル会合(CAAF)」を開催。化石燃料由来のジェット燃料に替わる代替燃料を2050年までに「顕著な割合に」にまで広げるとしたビジョンを採択した。今後、政府、国際機関、環境NGO等で構成するICAOタスクフォースを設置し、代替燃料として認められるサステナビリティ基準を設定していく。しかし、化石燃料からバイオ燃料等の代替燃 [...]

» 続きを読む

【11/1@東京 セミナー】平成29年度NEDO「TSC Foresight 」セミナー(第2回)開催

Facebook Twitter Google+

 技術戦略研究センター(Technology Strategy Center、以下「TSC」)は、平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です。国内外の技術動向や産業動向、政策動向等の調査・研究を通じて、エネルギー・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定、及び技術戦略に基づくプロジェクトの企画立案等に取り組んでいます。  今回のセミナーでは、TSCが調査した「生物機能を利用したデバイス」、「次世代バイオ燃 [...]

» 続きを読む
2017/10/17 行動する

【EU】欧州議会、植物油のバイオ燃料利用廃止やパーム油単一認証制度創設を要請する決議案を採択

Facebook Twitter Google+

 EUで下院の役割を担う欧州議会は4月4日、パーム油生産者が引き起こす森林破壊を止めるため、EU域内市場に持ち込むパーム油に関する単一認証制度を導入する決議案を賛成640、反対18、棄権28で採択した。決議案には、パーム油を用いた火力発電を段階的に廃止する内容も盛り込まれた。今回の決議案は法案ではないが、EU行政府の役割を担う欧州委員会に対し政策立案を促す意味合いを持つ。  欧州議会にとって、パーム油が引き起こす森林破壊や生態系破壊に [...]

» 続きを読む

【エネルギー】バイオ燃料の種類・実用性・課題

Facebook Twitter Google+

バイオエネルギーとは? ー熱・電気・燃料ー 2014年7月9日、日経新聞が「米ボーイングや東京大学、日本航空、全日本空輸などは航空機バイオ燃料の実用化に向け、新たな組織を立ち上げた。原料となる家庭ごみや藻類、非食用植物の調達ルートや精製プラント、燃料のサプライチェーン(供給網)について原料ごとに事業モデルを策定する。低コストで量産できる最適な原料と設備を探り、2020年の実用化を目指す。」と報じました。また、2012年にはミドリムシか [...]

» 続きを読む
2014/08/09 体系的に学ぶ
ページ上部へ戻る