private 【国際】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、スコープ3含む2050年カーボンニュートラル目標を発表

Facebook Twitter Google+

 たばこ世界大手英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は3月9日、同社ESGレポートで、スコープ3を含むバリューチェーン全体で、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を達成する目標を発表した。  同社は2020年、 (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】香料大手IFF、2025年環境目標EcoEffective+発表。サプライヤーにもSBT要望

Facebook Twitter Google+

 香料世界大手米インターナショナル・フレバー・アンド・フレグランス(IFF)は6月26日、2025年環境目標「EcoEffective+」を発表した。同社は2020年環境目標に向けて取り組んでいるが、今回の目標はそれ以降の長期目標となる。「EcoEffective+」は、二酸化炭素炭素排出量削減、埋立廃棄物ゼロ、水の3分野。  二酸化炭素排出量の削減では、科学的根拠に基づく排出削減目標イニシアチブ(SBTi)からすでに承認を得ている。 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】GM、27施設で埋立廃棄物ゼロ認定を取得。合計142ヶ所に

Facebook Twitter Google+

 自動車世界大手米GMは2月28日、同社の27工場が新たに環境基準策定NSF Internationalの埋立廃棄物ゼロ(Landfill-free)認定を受けたと発表した。同社はすでにカナダ、メキシコ、南米の全工場で同認定を受けており、認定施設の数は合計142となった。同認定を受けるには、全ての廃棄物を文書管理し、電子機器廃棄物には特別な処理プログラムを導入するとともに、従業員や委託会社への研修、施設の第三者監査を受けなければならな [...]

» 続きを読む

【アメリカ】廃棄物リサイクル事業者と有機食品メーカーが提携。食品廃棄物ゼロを目指す

Facebook Twitter Google+

 ニューヨークに本社を置く廃棄物・リサイクルサービス提供のリサイクル・トラック・システムズ(RTS)は1月4日、米国東海岸で急成長している有機食品・有機飲料製造ジュースプレスとの提携を発表した。RTSは、リサイクルの専門家を多数雇用し、企業等から廃棄物を回収し、それをリサイクルして販売するサービスを展開している。通常のリサイクル事業者と異なる点は、社内データエンジニアによって徹底的にリサイクル効率を向上していること。また、建築廃棄物か [...]

» 続きを読む

【アメリカ】グーグル、同社の世界全データセンターで「埋立廃棄物ゼロ」を宣言

Facebook Twitter Google+

 グーグルは9月14日、同社の世界中のデーターセンターからの埋立廃棄物をゼロにする「Zero Waste to Landfill」を宣言した。達成期限は特に定めていない。同社が掲げる「Zero Waste to Landfill」は、データセンターからの排出される廃棄物が埋立処理されるものをゼロにする。また、廃棄物のうち燃焼エネルギー源として活用されるものも10%以下に留め、基本的に物質として再利用するというもの。同社は、「Zero [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ユニリーバ・ノースアメリカ、物流センターで100%埋立廃棄物ゼロを達成

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ先進企業として知られるユニリーバが、また一つ大きな目標を達成した。ユニリーバ・ノースアメリカは3月17日、北米にある全ての専用物流センターで100%埋立廃棄物ゼロを達成したと公表した。ユニリーバは今年の1月に世界中の全ての工場でも埋立廃棄物ゼロを達成している。  廃棄物の削減は同社が掲げるユニリーバ・サステナブル・リビング・プランの重要な要素の一つだ。2010年に発表された同プランは、2020年までにユニリーバ製品の [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る