private 【日本】2019年の海洋貯熱量が観測史上最大。増加率も加速。気象庁報告

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 気象庁は2月20日、海洋の貯熱量(熱エネルギー)の観測結果を発表。2019年には観測史上過去最大になったことがわかった。1990年代半ば以降貯熱量の増加が加速していることもあらためてわかった。気象庁は、国内外の観測データを活用し海洋の貯熱量を推定している。  地球温暖化による増加した熱エネルギーは、大気よりも海洋が多くを吸収し、約90%は海洋に取り込まれている。海洋が蓄積した熱エネルギーは、熱湯の上の空気が暖かくなるように、じわじわ [...]

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【日本】環境省等5省庁、2018年版の気候変動の観測・予測・影響の報告書公表

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 環境省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、気象庁は2月16日、日本を対象とした気候変動の観測・予測・影響評価に関する知見を取りまとめたレポート「気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018~日本の気候変動とその影響~」を公表した。文部科学省、気象庁、環境省は2009年から同様のレポートを4、5年毎に公表しており、今回のものは最新の動向や知見を踏まえたものとなっており、今回から農林水産省と国土交通省も加わった。エネルギ [...]

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【国際】日本と世界の2016年平均気温が過去最高となる見込み。気象庁発表

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 気象庁は12月21日、2016年の年平均気温が日本、世界ともに最も高くなる見込みだという速報値結果を発表した。2016年は世界で1891年の統計開始以来、日本でも1898年の統計開始以来、最も高い値となる見込み。  世界の平均気温上昇は過去最高だった2015年のプラス0.42℃を2016年は上回り、プラス0.46℃となる。世界の年平均気温は、長期的に100年あたり0.72℃のペースで上昇しており、特に1990年代半ば以降、1981年 [...]

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