【アメリカ】P&G、児童飲料水提供プログラムで2020年目標達成。次は2030年までに250億L

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 消費財世界大手米P&Gは3月18日、同社の「Children’s Safe Drinking Water(CSDW)Program」を通じて、150億lの飲料水を配布するという2020年目標を前倒しで達成したと発表した。同時に、新たに2025年に250億l配布という目標を掲げた。  P&GはCSDWプログラムを2004年に開始。水危機問題の認識向上のため150団体とパートナーシップを組み、P&Gが開発したシンプルな浄水フィルターを用 [...]

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【国際】ウォルマート海外事業子会社、P&Gの児童飲料水提供プログラムに参加。目標1億L

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 小売世界大手米ウォルマートの海外事業子会社ウォルマート・インターナショナルは3月4日、P&G及びP&Gの「Children’s Safe Drinking Water(CSDW)Program」への協力を発表した。世界の水危機に対する認知向上を図るプログラム「2019年グローバル・イベント」を実施する。  現在世界では8億4,400万人が安全な飲料水へのアクセスが確保されていない。そのため、遠くまで飲料水を汲み上げにいなかければなら [...]

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【アメリカ】EPA、水圧破砕が飲料水資源に与える影響をまとめた包括的報告書を発表

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 米環境保護庁(EPA)は12月13日、シェールガス、シェールオイル、地熱発電などで活用される水圧破砕が国内の飲料水資源に与える影響についての調査をまとめ発表した。報告書では、特定の条件や環境下で水圧破砕が飲料水資源に深刻な悪影響を及ぼしうると結論づけた。報告書では、科学的根拠に基づく調査から、その特定の条件と環境についても発表した。  今回の報告書は米国政府が発表する水圧破砕と飲料水資源の関係に関するものとして最も包括的なもの。水圧 [...]

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