【アメリカ】農務省、EPA、FDA、食品廃棄物削減で新イニシアチブ発足。消費者教育を実施

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 米農務省(USDA)、米環境保護法(EPA)、米保健福祉省食品医薬品局(FDA)は10月18日、食品廃棄物の削減に向けたイニシアチブ「Winning on Reducing Food Waste」を共同発表した。  米国では、食品流通量のうち30%から40%が廃棄されている。金額に換算すると1,610億米ドル(約18兆円)、重量では603億kgに達する。また、埋立処理場にとっても大きな負荷となっている。米国では、これまでも「U.S. [...]

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【アメリカ】農務省、動物福祉のため有機畜産鶏の飼育方法規制を強化。全米有機プログラムを改正

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 米農務省(USDA)農業市場局(AMS)は1月19日、有機畜産の家畜、家禽の取り扱いや輸送に関する行政規則の改正を発表した。オバマ前大統領退任の2日前に公布された改正で、主眼となっているのは鶏(ニワトリ)の飼育環境についてだ。  一般的に「有機畜産」手法で飼育された鶏は屋外で新鮮な空気を吸い、太陽の光を直接浴び、草地を自由に歩き回っているイメージがある。しかしTriple Punditによると、これまでの規制下では、有機畜産に関して [...]

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【アメリカ】農務省、ゼネラルミルズ、 ゼルシーズ、蜜蜂など送粉者保護でパートナーシップ

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 米農務省(USDA)、穀物大手ゼネラル・ミルズ、環境NGOのゼルシーズ・ソサエティ(Xerces Society)は11月30日、北米の農地で送扮するハチなどの動物(送粉者)の棲家を保全、保護していくためのパートナーシップを締結したと発表した。同パートナーシップでは、ゼネラル・ミルズと米国農務省自然資源保全局(NRCS)が今後5年間で400万米ドル(約4.7億円)を拠出。その資金を用いて、ゼルシーズ・ソサエティと米国農務省自然資源保 [...]

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【アメリカ】農務省諮問機関、オーガニック食品から遺伝子組換え食品を除外するよう勧告

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 米国農務省(USDA)のオーガニック食品分野の諮問機関である、全米オーガニック基準委員会(NOSB)は11月18日、遺伝子組換え(GMO)食品を、農務省傘下の全米オーガニックプログラム(NOP)が認定しているオーガニック食品認証(USDAオーガニック)の対象から外すことを勧告する意見を全会一致で採択し、農務省に送った。NOSBは、オーガニック食品生産法によって定められた機関で、オーガニック食品分野の関係者15名で構成されている。   [...]

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【アメリカ】連邦政府の食品ロス50%削減プログラム、ウォルマート、ユニリーバ、ペプシコ等15社参画

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 米国農務省(USDA)と環境保護庁(EPA)は11月17日、食品廃棄物および食品ロスを2030年までに50%削減させるプログラム「U.S. Food Loss and Waste 2030 Champions」の第1号参画企業・機関を発表した。第1号に加わったのは、ウォルマート、ユニリーバ、キャンベル・スープ・カンパニー、ペプシコ、ケロッグ、ゼネラル・ミルズ、Ahold USA、Blue Apron、Bon Appétit Mana [...]

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