【アメリカ】子どもたちの読解力を向上させるeMentoringプログラムへの支援 2014/01/06 最新ニュース

アメリカのUnitedWayとIn2Booksは、Giving Tuesdayの取り組みとして子供たちの読解力を向上させるためのeMentoringプログラムでサポートを行うことを発表した。

本プログラムはパソコンさえあれば好きな時間、世界中どこからもアクセスして勉強することができる。また、学生たちの読み書きの能力を向上、その後の高校進学・大学進学の際の論理的に文章を組み立てるスキルの向上にも役立つと期待されている。

Giving Tuesdayとは全米で、感謝祭の後の最初の火曜日を「寄付を行う日」にしようとする運動である。アメリカの主なNPOは既に参加していて、さらに企業・コミュニティーへも参加要請を行い、発展を続けているという。年に一度、皆で行うことによって寄付を行うことが活性化させる狙いがある。

eMentoring literacy program to United Way TEAM NFL

今回の取組のユニークなところはその狙いだ。もともとUnitedWayは、9万9千人の教育ボランティアを集めることを目標とし、アメリカンフットボールリーグも巻き込みながら、活動をしている。In2Booksとの提携によって、UnitedWayが獲得したかったものは、子供への教育機会向上もさることながら、集めたボランティアが気軽に活動できる機会だ。eMentoringプログラムでは、どこにいてもログインさえすれば、子どもたちに対して教育ボランティア活動ができる。教える側にとっても、ボランティア活動に参加することで、自分の健康や精神状態を良好に保つという効果があるのだ。

【プログラムサイト】eMentoring literacy program to United Way TEAM NFL

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