Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【インド】国営シンクタンク、EVバッテリー交換プログラム政策発表。まずは小型車両とリキシャ

 インド国営政策シンクタンクNiti Aayogは4月21日、電気自動車(EV)バッテリー交換プログラム政策を発表した。モビリティの電動化を促進し、気候変動問題と公害の双方に対応する。Niti Aayogは、首相直下の組織で、長期的な政策を設計する機関。

 今回の政策では、2025年までは小型車両やリキシャを対象とし、バッテリー交換プログラムを提案。小型車両ではすでに有望なEVオプションがあると認識し、普及を促進する考え。将来的には、通常のEVや大型EVでも検討していくという。

 対象地域では、第1段階では人口400万人以上の大都市にバッテリー交換ネットワークを構築。第2段階で、人口50万人以上の都市も対象とする。イノベーションの余地を残すため、技術や運用の要件を厳格には規定しないが、EVバッテリーとEV充電ステーションの互換性は確保する考え。同時に、交換可能な電池を搭載したEVには、新規または既存の補助金制度のもとで、kWに応じたインセンティブを付与する予定。

【参考】【インド】電力省、EV充電スタンドの新ガイドライン発表。WBCSDの政策提言が多数採用(2022年2月16日)

 インド政府は2021年11月、2027年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)目標を発表。インドのニルマラ・シタラマン財務相は2月、南アジア諸国では、都市部ではEV充電ステーションを設置するスペースを確保できないため、バッテリー交換が必要との考えも表明していた。

【参照ページ】BATTERY SWAPPING POLICY

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。