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【日本】30%クラブ・インベスターグループ、D&I好事例集発表。投資家視点での開示への期待

 取締役ダイバーシティ推進30%クラブの日本イニシアチブ30%クラブ・ジャパンは10月23日、ワーキンググループの一つであるインベスター・グループから「投資家の視点から見たD&I情報開示の好事例」を発行した。同グループには現在、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)等33の機関投資家が加盟している。

 同事例集は、同グループに参加しているメンバーから、好事例として評価している企業のD&I情報開示の事例を募集。内容の観点をまとめ、投資家の視点として共通点を抽出したもの。

 好事例のエッセンスとしては、社長メッセージ、企業価値創造ストーリー、マテリアリティ分析等を通じ、企業の経営戦略に関する全体像を示した上で、これらとの“つながり”のある人材戦略とKPIが開示されることが重要とした。特に、全体の経営戦略から具体的になぜ人材戦略が重要なのか、どのように実現していくのか、具体的な施策や事例、適切かつ具体的なKPIと目標はなにかの3つの要素を投資家は期待しているとした。

【参照ページ】投資家の視点から見たD&I情報開示の好事例

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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