
アパレル世界大手4社は6月13日、アパレル・サプライチェーンのカーボンニュートラル化を目指す新たなイニシアチブ「フューチャー・サプライヤー・イニシアチブ」に参画したと発表した。
フューチャー・サプライヤー・イニシアチブは、同日に発足した新たなイニシアチブで、発足団体は、ファッション協定(The Fashion Pact)、アパレル・インパクト・インスティチュート、ガイドハウス、シンガポール銀行大手DBSの4団体。技術支援と低金利融資を組み合わせ、サプライヤーを支援していくことが大きな特徴。
【参考】【国際】アパレル32社、「ファッション協定」を共同宣言。気候、海洋、生物多様性で目標。日本企業参加ゼロ(2019年8月25日)
今回参画した4社は、GAP、H&M、マンゴ、ベストセラー。まずバングラデシュでプロジェクトを立ち上げ、その後、他の地域への拡大を検討している。アパレル縫製工場の電力転換に焦点を当てる。4社は、科学的根拠に基づく削減目標達成の一環として、今回のプロジェクトに参画した。
【参照ページ】Future Supplier Initiative
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