【アメリカ】米国マクドナルド、抗生物質を使用した鶏肉の調達を中止へ

Facebook Twitter Google+

 米国のマクドナルドは3月4日、抗生物質を使用していない鶏肉のみを調達する、rbSTと呼ばれる人工成長ホルモンが投与されていない牛の低脂肪ホワイトミルクと無脂肪チョコレートミルクを提供するなど、原材調達に関する新たな方針を発表した。  今回の方針は同社が先日公表した"Global Vision for Antimicrobial Stewardship in Food Animals"というグローバルビジョンに沿って打ち出されたもので [...]

» 続きを読む

【スイス】ネスプレッソのCEOが語るCSV戦略の重要性とそれを実現する方法

Facebook Twitter Google+

 ネスプレッソのCEOを務めるJean-Marc Duvoisin氏は2月23日、今年5月にニューヨークで開催予定のShared Value Leadership Summitでの講演に先立ち、なぜCSV(Creating Shared Value:共通価値創造)が企業にとって必要不可欠なのか、そして同社の展開するNespresso AAA Sustainable Quality™ Program(ネスプレッソAAAサステナブル品質プ [...]

» 続きを読む

【シンガポール】エシカル・コーポレーション、Responsible Business Summit Asia 2015を開催へ

Facebook Twitter Google+

 英国のCSR専門メディア、エシカル・コーポレーションは2月25日、今年の5月6、7日の2日間にかけてシンガポールでResponsible Business Summit Asia 2015を開催すると発表した。  同社はこれまでヨーロッパで同様のイベントを開催していたが、企業らから多くの要望を受け、今回シンガポールに進出することを決定した。背景には、世界のCSRに対するアジアの影響力の増加がある。サプライチェーンから金融、コミュニテ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ハーシー、商品の透明性向上と責任調達の推進に向けて原材料を見直しへ

Facebook Twitter Google+

 米チョコレート製造大手のザ・ハーシー・カンパニー(以下、ハーシー)は2月18日、より高品質でおいしい商品の製造を通じた社会貢献の一環として、同社の商品に使用する原材料をよりシンプルで分かりやすいものへと移行すると発表した。また、今回の発表は、同社が掲げる責任ある原料調達方針をより一層推進するための取り組みでもある。  具体的には下記3つの点に焦点を絞り、原材料の見直しに取り組んでいく。 よりシンプルな原材料の使用:地元産の新鮮なミル [...]

» 続きを読む

【アメリカ】P&G、消費者にリサイクルを啓蒙するHow2Recycleラベルプログラムに参画

Facebook Twitter Google+

 米国の環境NPO、Green Blueが展開するワーキンググループのSustainable Packaging Coalition(以下、SPC)は3月2日、同グループが推進しているリサイクル啓蒙プログラムの"How2Recycle"に、米消費財大手のプロクター・アンド・ギャンブル(以下P&G)が新たに参画すると発表した。  How2Recycleは、リサイクルが可能な製品にラベルを貼り付けることで、消費者に対して正しいリサイクル方 [...]

» 続きを読む

【国際】Sustainly、第5回ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックスを公表

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ分野のコンサルティングを手掛けるSustainly社は2月23日、今年で5回目となる「ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックス」を公表した。同インデックスは2,500以上の企業のコーポレポートサイトやソーシャルメディアから475社を取り上げ、その中でも特にソーシャルメディアを効果的に活用して自社のサステナビリティ活動を発信し、ステークホルダーとコミュニケーションをとっている100社をランキング化したものだ。 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ウォルマート、サステナブルな商品だけを集めたオンラインショップを開設

Facebook Twitter Google+

 ウォルマートは2月24日、サステナビリティの分野で先進的な取り組みを行っているサプライヤーの商品だけを集めたオンラインショップ「サステナビリティ・リーダーズ」を開始すると発表した。  同ショップは、ウォルマートで販売されている商品に関するより詳細な情報を消費者に対して提供するという同社の目標を形にしたものだ。同ショップを通じ、消費者は環境面、社会面に配慮された形で製造された商品を手頃な価格で手にすることができるようになる。同ショップ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ターゲット、サステナブル商品の販売で売上拡大

Facebook Twitter Google+

 米小売大手のターゲット社が、サステナブルな商品の販売で大きく売上を伸ばしている。同社がオーガニックでサステナブルなブランドの商品だけを選りすぐった"Made to Matter"という商品シリーズが、その品質の高さや健康面への配慮、手頃な価格などを理由に、2014年の販売開始から人気を博しているのだ。  同社は先月、"Made to Matter"シリーズの商品数を約2倍の200以上に増やし、魅力的な商品ラインナップを揃えたと発表し [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ネスレ、全てのチョコレート菓子から人工香料・着色料を排除

Facebook Twitter Google+

 米国ネスレは2月17日、同社が販売するチョコレート菓子全製品について人工香料やFDA(米食品医薬品局)が認可した着色料の使用を中止すると発表した。BUTTERFINGER®やCRUNCH®などを含む10ブランド、250種以上の商品を対象に2015年末までに実施される予定で、切り替えが行われた商品は”No Artificial Flavors or Colors(人工香料・着色料不使用)”とパッケージに表示される。  米国ネスレの菓子 [...]

» 続きを読む

【イギリス】モバイル端末の売上を伸ばし、環境負荷を減らすための鍵は中古市場

Facebook Twitter Google+

 使用済みスマートフォンなどの中古モバイル端末を再利用・再販売するビジネスモデルが構築できれば、端末利用によるカーボン・フットプリントを50%削減しつつ、同時に売上も拡大可能。また、消費者がスマートフォン端末を1年長く利用するだけで、CO2排出インパクトは31%も削減できる。そんな興味深い調査結果を英国の非営利シンクタンク、Green Allianceが明らかにした。  同社によれば、モバイル端末の中古市場は急成長しており、米国単体で [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る