Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】SCSの家具・建材認証が、EPAが定める連邦政府調達推奨基準に指定

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 米国カリフォルニア州にグローバル本部を置くサステナビリティ認証機関SCS Global Services(SCS)は1月5日、同社が提供するIndoor Air Quality認証基準が米環境保護庁(EPA)が連邦政府調達の推奨基準として選ばれたと発表した。オバマ大統領は2015年3月に大統領令(Presidential Executive Order)13693号を発令し、EPAに対して連邦政府調達にとって推奨されるスペック、基準 [...]

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2017/01/17 最新ニュース

【国際】世界グリーンビルディング協会、ネットゼロを目指す新プロジェクト開始

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 世界各国のグリーンビルディング協会(GBC)の統括組織である、世界グリーンビルディング協会(WorldGBC)(2002年設立、本部:カナダ・トロント)は6月28日、パリ協定の実現に向けた気候変動対策として、2050年までに全ての建物を「ネットゼロ」にするための新たなプロジェクトを開始した。同協会が定義する「ネットゼロ」には、「ネットゼロ・エネルギー」と「ネットゼロ・カーボン」の2種類がある。ネットゼロ・エネルギーでは、建物に利用す [...]

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2016/07/16 最新ニュース

【イギリス】CH2M、英国の洪水防止プロジェクト2件を受注

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 米国コロラド州に本社を置く総合エンジニアリング企業、CH2Mは6月6日、英国の環境・食料・農村地域省から同国における2件の洪水防止プロジェクトを受注したと発表した。1件目はイギリス南西部、サマセット州のブリッジウォーターに建設予定の防潮堤の査定で、2件目はブリストルにほど近いエーヴォンマス・サヴァーンサイド・エンタープライズ・エリア(Avonmouth-Severnside Enterprise Area)の環境負荷低減と洪水防止に [...]

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2016/07/04 最新ニュース

【国際】食品、建設、アパレル企業は奴隷労働との関連性強い。RepRisk特別報告書

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 ESGリスクコンサルティング世界大手のRepRisk(本社はスイス・チューリヒ)は4月20日、イギリスの「現代奴隷法」制定1周年を機に、強制労働に関する報告書「RepRisk Special Report : Forced Labor」を発表した。「奴隷労働」とも呼ばれるこの労働慣行について、違法な実態として問題となるケースが多いのは、国別ではタイ、ブラジル、米国、カタール、中国。業界別では飲食料、消費財、建設・建築資材、ハードウェ [...]

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2016/05/09 最新ニュース

【アメリカ】SASB、インフラ分野向けの基準公表、全分野の暫定基準策定が完了

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 SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)は3月30日、新たにインフラ分野8業種の暫定サステナビリティ会計基準を公表した。SASBは、今年1月にも再生可能資源・代替エネルギー分野の暫定基準を公表していた。今回公表したインフラ分野をもって,SASBが計画していた10分野79業種全ての暫定サステナビリティ会計基準を発表したことになる。  今回新たに公表された業種は。 Electric Utilities:電力事業 Gas Utili [...]

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2016/04/13 最新ニュース

【国際】大手建設企業ら11社、2030年までにエネルギー使用量を50%削減へ

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 建設業界の大手企業ら11社は12月3日、持続可能な開発を目指すグローバル企業ら約200社で構成されるWBCSD(World Business Council for Sustainable Board:持続可能な発展のための世界経済人会議)の支援のもと、エネルギー効率化などを通じて建設時のエネルギー使用量を2030年までに50%削減するというアクションプランを公表した。    参加企業はアクゾノーベル、アルカディス、エンジー、インフ [...]

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2015/12/16 最新ニュース

【オランダ】世界初、ロッテルダムがリサイクルプラスチックによる道路舗装を検討

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 オランダのロッテルダムで、リサイクルプラスチックボトルを使用して道路を舗装するという画期的な計画が検討されている。英ガーディアン誌によると、ロッテルダムの市議会が、アスファルトよりも環境に優しく施工も早いリサイクルプラスチックによる路面舗装を検討しているとのことだ。  この画期的なプロジェクトを公表したのはオランダの建設会社、VolkerWesselsだ。同社は100%リサイクルプラスチック素材でできた道路舗装プロジェクト、"Pla [...]

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2015/09/14 最新ニュース

【中国】グリーンビルディング市場が急速に拡大。北京、上海は米国の主要都市を凌駕

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 大気汚染や気候変動などの環境問題がますます切迫した社会課題となりつつある中国では、政府の支援策や民間需要の高まりを受けて、環境に配慮した建造物「グリーンビルディング」の普及が急速に進んでいる。  現在、中国ではグリーンビルディングの評価・認証システムとして、中国政府によるGreen Building Evaluation Standard(GBES)認証と米国グリーンビルディング評議会(USGBC)が運営するLEED認証の二つが存在 [...]

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2015/08/09 最新ニュース

【アメリカ】グリーンビルディングの推進状況は建造物の規模により大きなギャップ

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 グリーンビルディング認証の取得状況は大規模なビルと小規模ビルとの間で大きなギャップがあり、小規模ビルの所有者はグリーンビルディング、エネルギー効率化の取り組みによって大きな差別化を図ることができる。そんな興味深い調査結果がCBREグループおよびマーストリヒト大学から発表された。  CBREとマーストリヒト大学が共同で公表したグリーンビルディングの推進状況に関するレポート"2015 Green Building Adoption In [...]

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2015/07/18 最新ニュース

【国際】世界のグリーン・ビルディング市場、2020年まで年率13%成長の見通し

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 自家発電やエネルギー効率など環境に配慮した形で設計・運営される建築物、「グリーン・ビルディング」の市場が、世界で著しく成長している。Research and Marketsが公表しているレポート"Global Green Building Market Outlook 2020"によると、世界のグリーン・ビルディング市場の2015~2020年にかけての年平均成長率は約13%に達する見通しだという。  同レポートによると、グリーン・ビ [...]

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2015/05/22 最新ニュース
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