【国際】WELL認証のIWBI、7ヶ国のグリーンビルディング推進機関と提携。WELL認証拡大目指す

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 健康ビルディング認証団体米IWBI(International WELL Building Institute)は4月16日、各国のグリーンビルディング推進機関とパートナーシップを締結したと発表した。パートナーとなったのは、日本のグリーンビルディングジャパン(GBJ)、米国のGreen Building Certification Inc.(GBCI)、カナダのCanada Green Building Council(CaGBC) [...]

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【ケニア】国連ハビタットの難民支援用居住インフラ建設、LIXILがトイレインフラ提供で協力

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 国連人間居住計画(UN-HABITAT:国連ハビタット)は2月28日、日本政府とLIXILの支援、及びUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)およびケニヤのトゥルカナ郡政府との連携の下で、同郡カロベイエイ地域で気候変動耐性型居住インフラ開発を実施すると発表した。地域社会が自立性向上を目指すソリューションを自ら特定。その実施にも関与する参加型プロセスを促進する内容となっている。  ケニアは5カ国と国境を接しており、近隣のソマリア、南スー [...]

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【日本】大和ハウス工業、再生可能エネルギー100%「RE100」加盟。日本企業では4社目。EP100加盟も

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 大和ハウス工業は3月1日、事業活動において使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表した。同時に、事業エネルギー効率の倍増を目指す国際イニシアチブ「EV100」にも加盟した。RE100加盟は日本企業として4社目。EP100加盟は日本企業として初。RE100とEP100の双方加盟でも国内初、建設・住宅業界では世界初。  RE100については、同社は2007年以来、自社未利用 [...]

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【日本】WWFジャパン、日本の建設・不動産の気候変動対応ランキング公表。積水ハウスが首位

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 国際NGO世界自然保護基金(WWF)の日本支部、WWFジャパンは2月23日、日本の建設・不動産業34社を対象とした「温暖化対策ランキング」を発表した。そのうち9社は、2016年に環境報告書等を発行しておらず、実際には25社のみが対象となった。ランキングでは、目標及び実績に関する11項目と、情報開示に関する10項目の全21項目で評価を実施。また、WWFジャパンが重要指標と認める「長期ビジョン」「削減量の単位」「省エネルギー目標」「再生 [...]

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【国際】グリーンビルディング認証LEED、WELL、RESETが戦略的提携発表。データを相互連携

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 IWBI(International WELL Building Institute)、米国グリーンビルディング協会(USGBC)、米グリーンビルディング評議会(GBCI)、中国グリーンビルディング認証機関GIGAの4者は11月22日、グリーンビルディング認証に関する戦略的提携を結んだと発表した。IWBIのWELL認証、USGBCとCBCIが管理している「LEED認証」、GIGAが管理している「RESET認証」のデータを、相互にシェ [...]

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【国際】世界40都市気候変動ネットワークC40、都市再生公募コンテスト発表。15都市が参加

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 世界40都市の気候変動対応ネットワークC40は11月16日、カーボン・ニュートラルと強靭な都市再生分野の公募コンテスト「Reinventing Cities」を実施すると発表した。参加都市が中心となって再活性化が必要な都市スペースを特定し、建築家、都市計画専門家、設計者、デベロッパー、起業家、環境活動家、地域団体、芸術家から再活性アイデアを募る。  同コンテストにすでに参加を決めたのは、米サンフランシスコ、米シカゴ、米ヒューストン、 [...]

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【日本】積水ハウス、集合住宅でもネット・ゼロ・エネルギーを実現。第1号物件分譲開始

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 積水ハウスは11月8日、国内で初めて全住戸でエネルギー消費量がゼロとなる「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」基準を満たす高級分譲マンションの分譲を11月11日より開始すると発表した。物件は名古屋市千種区の「グランドメゾン覚王山菊坂町」。完成は2019年2月予定。  ZEHは、徹底した省エネと太陽光発電等でのエネルギー創出の双方により、一次エネルギーの収支をゼロにできる住宅のこと。一次エネルギーとは電力だけでなくガス等の熱エ [...]

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【日本】積水ハウス、再生可能エネルギー100%「RE100」加盟。日本企業では2社目

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 積水ハウスは10月20日、事業活動において使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表した。日本企業としては今年4月21日に加盟したリコーに続き2社目。積水ハウスの事業電力は、2016年度実績で120,533MWh。これを、2030年までに再生可能エネルギー割合50%、2040年までに100%を目指す。 【参考】【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー [...]

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【イギリス】CORE Coaltion、英国現代奴隷法の2017年企業声明を分析。リスク開示で課題多い

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 英人権・環境NGOのCORE Coalitionは10月4日、英国現代奴隷法が義務化している大企業の報告書について、今年度の提出結果を分析したレポート「Risk Averse?」を発表した。現代奴隷法は、年間売上3,600万ポンド(約54億円)以上の企業に、「奴隷と人身取引声明」の報告を義務付け、今年の提出期限は9月30日だった。  同レポートは、食品・資源大手25社とアパレル・建設・サービス大手25社の計50社を対象に分析。食品・ [...]

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【パプアニューギニア】違法伐採木材が世界に流通。グローバル・ウィットネス調査。双日も調達一時停止か

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 国際NGOグローバル・ウィットネスは8月1日、パプアニューギニアで違法伐採された木材を使用したフローリング材を販売しないよう米小売業界や世界の商社に呼びかけるレポート「Stained Trade」を発表した。グローバル・ウィットネスは3年間の現地調査を実施し、パプアニューギニアを原産地とする木材の多くが、土地の強制収奪、熱帯雨林原生林の伐採を伴う違法伐採となっていることを明らかにした。それら木材は、中国の卸売業者を通じて米国の小売店 [...]

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