private 【ポーランド】政府、2027年までに洋上風力10GW設置を表明。洋上風力発電法案

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 ポーランド国家資産省は1月15日、洋上風力発電法案を公表。2027年までにバルト海に10GW以上の洋上風力発電を導入する考えを示した。ポーランドは、ドイツと並ぶ石炭火力発電依存国だが、ついにポーランドも再生可能エネルギーの強化に舵を切ろうとしている。  ポーランドの洋上風力発電では、すでに (さらに…)

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【ポーランド】BNPパリバ、ポーランド大手電力へのファイナンス禁止。石炭火力依存が理由

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 金融世界大手仏BNPパリバは5月23日、ポーランドの電力会社大手へのファイナンスを禁止したと発表した。ポーランドの電力会社は、石炭火力発電への依存度が高いことが理由。  BNPパリバは2017年からポーランドの電力会社に対するモニタリングを強化。石炭火力発電から再生可能エネルギー発電への転換が図られるかを注視していたが、2年経ても転換の意向が見られず、今回ファイナンスを全面的に禁止することとした。同分野への融資残高を2023年までに [...]

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【ポーランド】風力発電業界団体、政府に2019年の陸上風力オークション買取量引き上げを要請

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 ポーランド風力エネルギー協会(PWEA)は12月27日、同国政府に対し、陸上風力発電の2019年の政府オークション買取量を大幅に引き上げるよう求める声明を出した。同国エネルギー省は2019年の買取量を67.5TWhと決定したが、PWEAの計算ではこれは設備容量換算で1.5GWに相当する。同協会によると、同国ではすでに3GWの洋上風力発電建設プロジェクトが進行しており、1.5GWしかオークション買取されなければ、風力発電投資にとって大 [...]

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【ヨーロッパ】Unfriend Coal、欧州保険4社をポーランドの石炭関連保険引受と批判

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 国際環境NGOネットワーク「Unfriend Coal」は11月22日、欧州の保険大手4社が引き続きポーランドの石炭産業を支援しているというす調査結果を発表した。独Talanx、墺ウィーン保険グループ(VIG)とUNIQA、ポーランドのPZUの4社が、ポーランドの7GWの石炭火力発電所新設を後押ししているという。  Unfriend Coalが2月にポーランドの石炭ビジネスを保険業界が支援しているというレポートを発表して以降、すでに [...]

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【エネルギー】風力発電と低周波音問題 〜現状と対策〜

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低周波音という風力発電のデメリット 風力発電は再生可能エネルギーの中でも発電コストが低く、将来を有望視されるエネルギー源ですが、懸念材料がないわけではありません。風力発電の普及において、最大の懸案材料となりえるのが低周波音被害です。 (出所:環境省「よくわかる低周波音」) 低周波音とは、空気の振動によって発生するとても「低い」音です。人間の耳は、空気の振動を音として認識しており、振動の周期(周波数)が高いものを高音、周波数の低いものを [...]

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2014/07/23 体系的に学ぶ
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