【国際】FATF、仮想通貨の改正マネーロンダリング基準導入レビュー結果発表。概ね順調

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 マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)は7月7日、仮想通貨(暗号資産)に関する基準改正についてレビュー結果を発表した。多くの国で改正基準の導入が順調に進められていることがわかった。  FATFは2019年6月、 (さらに…)

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private 【国際】FATF、新型コロナに関連する金融犯罪行為に注意喚起。現金給付でもリスクアプローチ実施を

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 マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)は4月1日、新型コロナウイルス・パンデミックに関連する金融犯罪リスクに注意を促す議長声明を発表した。特に、政府による資金供給や銀行の融資拡大で数多くの資金決済が実施される中、FATF基準の継続的な実施を求めた。  FATFは、 (さらに…)

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【国際】ムーディーズ、マネロン情報ベンダー大手RDC買収。サービスライン拡充

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 信用格付世界大手米ムーディーズは2月13日、マネーロンダリング等各国の法規制や経済制裁に関するデータを提供しているRegulatory DataCorp(RDC)を買収したと発表した。 【参考】【国際】EcoVadisの「360° ウォッチ」に、RDCのデータベース情報が追加(2017年8月11日)  同社は2017年、世界の上場・非上場企業2億社以上のデータを持つビューロー・ヴァン・ダイクを買収しており、今回RDCのデータを手に入 [...]

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private 【パナマ】マネロン対策強化法制定。法人登録代理人が実質的支配者情報提出義務。違法時には罰金

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 パナマ国会は1月10日、同国に籍を置く法人に対し、実質的支配者の登録を求める法案を可決した。同国では2016年、租税回避問題として世間の注目を集めたパナマ文書事件が発生。さらにマネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)は2019年6月、同国における戦略的マネーロンダリングの欠陥を指摘し、パナマを「監視対象国」に再指定していた。今回の法案は、マネーロンダリング対策強化の一環。  同法が施行されると、 (さらに&hellip [...]

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【日本】金融庁、金融機関のマネロン・テロ資金供与課題をまとめた報告書公表。2019年はFATF審査年

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 金融庁は10月21日、マネーロンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CFT)に関する日本の金融機関の対応状況と課題をまとめた報告書を公表した。今回の報告書は、金融庁が金融機関監督を通じて得た知見を共有し、金融機関の実効的な体制整備を促すことにある。  2019年は、マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)の第4次対日相互審査が実施される年にあたり、政府当局の整備状況と、金融機関等と当局の双方におけるマネーロンダリング [...]

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【国際】G20、フェイスブックのリブラ等ステーブルコインは「深刻なリスク」と指摘。厳しい規制導入必要との見解

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 G20財務相・中央銀行総裁会議は10月18日、ワシントンで会合を開催した後、法定通貨と連動等で価格変動を抑えたデジタル通貨「ステーブルコイン」に関するG20の方針をまとめた「グローバル・ステーブルコインに関するG20プレスリリース」を発表した。ステーブルコインは、「深刻なリスクを生じさせる」との見解を強調した。  暗号通貨(仮想通貨)は価格ボラティリティの高さから、通貨本来の交換手段としてではなく投機的な役割に甘んじていた。しかし、 [...]

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【国際】FATF、暗号資産(仮想通貨)に関するマネーロンダリング・ガイダンス発表。金融機関と同じルール

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 マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)は6月21日、暗号資産(仮想通貨)及び暗号資産関連サービスプロバイダー向けの反マネーロンダリング(AML)ガイダンスを発表した。FATFは、暗号資産は金融インクルージョンの面でメリットがある一方、マネーロンダリングやテロ活動団体への資金供与という新たなリスクが生まれていると課題を指摘した。  今回のガイダンスは、2018年10月と2019年6月に実施されたFATF勧告の修正に基づ [...]

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【国際】FATF、マネーロンダリング・テロ資金供与対策で重大な欠陥国・地域リストを更新

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 マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)は2月22日、マネーロンダリング・テロ資金供与(AML/CTF)で重大な欠陥を持つ国・地域を更新した。FTAFは4ヶ月毎に同リストをアップデートしている。  今回の発表では、加盟国に対し管理強化を要求する対象として北朝鮮とイランの2ヶ国を、重大な欠陥があるものの当該国政府がFATFと共同でアクションプランを設定した国として12カ国を特定した。12ヶ国は、バハマ、ボツワナ、カンボジ [...]

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