private 【国際】COSOとWBCSD、ESGリスクをERMフレームワークに統合する報告書の要約原案発表

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 ERMガイドライン策定COSO(米トレッドウェイ委員会支援組織委員会)と持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は1月23日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の場で、ESGリスクを全社的リスクマネジメント(ERM)フレームワークに統合する手法を示す報告書のエグゼクティブ・サマリー案を発表。パブリックコメント受付を開始した。報告書本編の原案は、2月開催のGreenBiz2018 [...]

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【イギリス】Trucost、カーボンプライシング導入のインパクトを企業が算出できるリスク管理ツール発表

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 自然資本会計コンサルティング英Trucostは8月15日、カーボンプライシング(炭素価格制度)導入によるインパクトを企業が測定できるツール「Corporate Carbon Pricing Tool」を発表した。二酸化炭素排出権利を有料化するカーボンプライシングの導入が世界的に検討される中、企業は導入された場合のコスト増インパクトを見積もり、対策を練っておく必要がある。今回のツールを用いることで、その計算が可能となる。Trucost [...]

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【国際】保険大手英ロイズ、サイバー攻撃リスクとサイバー保険に関するレポート発表

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 保険世界大手英ロイズは7月10日、サイバー攻撃リスクに関するレポート「Counting the cost: Cyber exposure decoded」を発表した。デジタル化が普及する中、世界経済はサイバー攻撃リスクに晒されていると警鐘。サイバー保険への需要も拡大しているという。  ロイズによると、世界のサイバー関連市場は30億から35億米ドルにまで成長しているが、サイバー攻撃への認識が遅れている保険市場では関連リスクに対応できる [...]

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【国際】PRI、投資家に対しシェール水圧破砕関与企業へのエンゲージメント強化ガイダンスを発表

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 国連責任投資原則(PRI)は1月16日、シェールオイル採掘やシェールガス採掘に用いられる水圧破壊について、投資が水圧破砕がもたらすリスクを適切に理解し、関与する投資先企業に適切にエンゲージメントするよう促すガイダンス「Engaging with oil and gas companies on fracking: an investor guide」を発表した。PRIは、シェールオイルやシェールガスが新たなエネルギー源として勃興して [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸した企業2016年」発表。賄賂やマネーロンダリング関与が多数

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 ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは1月25日、2016年度版「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」を発表した。同報告書は2008年から毎年発表されており、今年が9回目。同報告書は、上場・非上場含む世界の主要企業80,000社と20,000件のプロジェクトの情報を網羅した同社の「ESGリスクプラットフォーム」に基づいて、リスク値を計測している。このプラットフォー [...]

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【国際】Google、Microsoft、Walt Disney、BMWら、CSRにおいて最も名声ある企業に選出

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コーポレート・レピュテーションに特化したリサーチ・コンサルティング会社のReputation Institute(以下RI)は12月3日、CSR分野において高い名声を得ているグローバル企業トップ100社ランキング、2014 CSR RepTrak® Studyを公表した。 2014年度の最新ランキングでは2012年、2013年と首位の座を占めていたMicrosoftを抑え、Googleがトップに選ばれた。また、Walt Disney、 [...]

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