private 【国際】PRI、新型コロナと信用リスクの関係で関係者の見方発表。「ESGの3つ全てに含意あり」

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 国連責任投資原則(PRI)は5月28日、新型コロナウイルス・パンデミック下での信用リスクをESG観点から捉えた調査結果を発表した。債券市場関係者の間でもESG観点が強まっていることがわかった。  今回の発表は、 (さらに…)

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private 【国際】ムーディーズ、ESG課題が信用リスクに与える影響をまとめたレポート発表

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 信用格付世界大手米ムーディーズは2月10日、ESG課題が負債の信用リスクに与える影響をまとめたレポートを発表した。二酸化炭素排出量の多いセクターの移行リスクの高まりや、天然資源への関心の高まりに伴う、発行体の資源マネジメントの重要性を指摘した。  同レポート (さらに…)

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private 【国際】ムーディーズ、海面上昇リスク・エクスポージャーの高い国債発表。日本にも言及

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 信用格付世界大手米ムーディーズは1月16日、気候変動に伴う海面上昇による信用リスク悪化のエクスポージャーが高い国債を発表した。ムーディーズは、海面上昇及びそれに伴う自然災害が与える国債リスクへのインプリケーションは幅広いと述べた。  今回、リスクが高いと判断された国は、 (さらに…)

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private 【国際】S&P、航空業界の二酸化炭素排出削減に関する展望発表。カーボンオフセット義務化が信用リスクに

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは11月21日、航空業界の気候変動対応に関する展望を発表。ジェット燃料の代替燃料化は比較的難易度が高い中、カーボンオフセット制度の義務化が、航空業界にとって大きな財務影響を与えるとの影響を及ぼすと表明した。  航空業界の二酸化炭素排出量は、現時点では世界全体の2.5%とさほど多くはない。輸送業界全体の排出量もも電力業界の半分。しかし、持続可能な代替燃料や技術革新へのコストが高いため、航空 [...]

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private 【国際】PRI、信用格付とESGリスクに関する第3弾レポート発表。投資家と格付機関にアクション提示

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 国連責任投資原則(PRI)は1月31日、信用リスク評価におけるESG考慮に関する議論についての第3弾レポート「Shifting perceptions: ESG, credit risk and ratings – part 3: from disconnects to action areas」を発表した。今回のレポートは、信用格付会社のESG考慮の現状をまとめた第1弾が、機関投資家と信用格付会社の間にある溝を整理した第2弾に続く [...]

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private 【国際】PRI、信用格付とESGリスクに関する第2弾レポート発表。検討課題を整理し進捗報告

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 国連責任投資原則(PRI)は6月13日、信用リスク評価におけるESG考慮に関する議論についての第2弾レポート「Shifting perceptions: ESG, credit risk and ratings – part 2: exploring the disconnects」を発表した。今回のレポートは、2017年に発表された第1弾レポートに続くもの。第1弾レポートでは、信用リスク評価で十分にESGが考慮されていないことを指 [...]

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【国際】PRI、格付会社と機関投資家の信用リスク評価とESGの関係を分析したレポート発表

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 国連責任投資原則(RPI)は7月5日、ESG要素が信用リスクに与える影響を分析したレポート「Shifting perceptions: ESG, credit risk and ratings」を発表した。PRIは昨年、ESG要素が信用リスクに与える影響を透明にしていく共同声明「Statement of ESG in Credit Ratings」を発表。格付会社と機関投資家の双方が、どのようにESG要素を考慮しているのかの調査を開 [...]

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