【国際】米航空業界団体、2050年カーボンニュートラル宣言。CO2測定手法も開発。ANAもSAF利用促進

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 全米ビジネス航空協会(NBAA)は10月12日、2021年ビジネス航空大会・展示会(NBAA-BACE)の場で、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を宣言した。航空業界では、英航空業界団体UK Sustainable Aviation coalitionが2020年2月に同様の宣言を発表。米国もそれに続いた形。 【参考】【イギリス】航空業界、2050年までのカーボンニュートラルでロードマップ提示。業界主導で政 [...]

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private 【国際】JALとANA、航空世界大手20社の中でCO2排出量劣等生。機関投資家団体TPI調査

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 欧米主要機関投資家18機関が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は3月5日、航空会社における低炭素戦略についての分析レポートを発表した。航空業界は世界の二酸化炭素排出量の2%を占めており、今回大手20社を対象に分析した。20社には、日本航空(JAL)と全日本空輸グループ(ANA)も含まれる。  同イニシアチブは2017年1月発足。英国環境保護庁年金基金と英国国教会 [...]

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【日本】ボーイングと日本の航空会社ら、東京オリンピックまでに持続可能なバイオ燃料を開発へ

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 米航空機大手のボーイングは7月8日、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)など日本の主要な航空業界関係者らともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに持続可能な航空バイオ燃料を開発する計画を発表した。  航空業界各社および日本政府らで組織される次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)が、持続可能な航空バイオ燃料の開発に向けたオリンピックまでの5年ロードマップを策定した。計画の中には、日本のエネルギー保障の強化、航空 [...]

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