private 【国際】JALとANA、航空世界大手20社の中でCO2排出量劣等生。機関投資家団体TPI調査 2019/03/08 最新ニュース

 欧米主要機関投資家18機関が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は3月5日、航空会社における低炭素戦略についての分析レポートを発表した。航空業界は世界の二酸化炭素排出量の2%を占めており、今回大手20社を対象に分析した。20社には、日本航空(JAL)と全日本空輸グループ(ANA)も含まれる。  同イニシアチブは2017年1月発足。英国環境保護庁年金基金と英国国教会National Investing Bodiesが主導し、多くの機関投資家が参加。現在の運用資産総額は9.3兆米ドル(約1,030兆円)。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のグランサム研究所がバックアップしている。  今回対象となったのは、日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、アラスカ航空、ルフトハンザ航空、インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)、シンガポール航空、中国国際航空(エアチャイナ)、中国南方航空、大韓航空、カンタス航空、ターキッシュエアラインズ、LATAM航空グループ、サウスウエスト航空、ジェットブルー、イージージェット、インディゴ、ウィズエアー。  今回の分析は、…

ここから先は登録ユーザー限定のコンテンツとなります。ログインまたはユーザー登録を行って下さい。

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る