【アメリカ】ダウ・ケミカル、プラスチックごみ回収プログラムの地域拡大。助成金提供

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化学世界大手米ダウ・ケミカルは7月11日、米環境NGOのKeep America Beautifulと連携し、プラスチックリサイクルプログラム「Hefty® EnergyBag™」に参画する2つの団体に各500万米ドルを助成する制度を開始したと発表した。  Hefty® EnergyBag™プログラムは、お菓子のビニール袋や食品のプラスチック容器など家庭から排出されるプラスチックゴミを収集し、プラスチック原料として再利用したりエネルギ [...]

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【日本】環境省、二国間クレジット制度を利用したREDD+プロジェクト補助事業の公募開始

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 環境省は4月17日、日本の二酸化炭素排出量削減のために、二国間クレジット制度(JCM)を通じて、海外での森林保全プロジェクト(REDD+)に参加する事業「二国間クレジット制度を利用したREDD+プロジェクト補助事業」の公募を開始した。募集期間は4月17日から5月19日まで。日本法人と外国法人等で構成され海外でのREDD+プロジェクトを推進する企業であれば応募が可能。  JCM制度とは、発展途上国で二酸化炭素排出量の削減に資する技術、 [...]

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【ドイツ】メルケル政権、電気自動車購入で50万円の助成金を支給

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 ドイツのメルセル政権は4月27日、電気自動車の普及を目指すため、電気自動車への助成金制度を設けることで自動車業界と合意に達したと発表した。総額12億ユーロ(約1,470億円)規模。電気自動車は価格が高いため、助成金を付けることで購入者増を目指す。新車購入時に、電気自動車には4,000ユーロ(約50万円)、ハイブリッド自動車には3,000ユーロ(約37万円)が政府から購入者に支給される。  連邦議会での承認を得て5月中に開始する予定だ [...]

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【スペイン】VW傘下のセアト、VW不正ガス事件の影響を受け、建て直しが急務

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 スペインの大手自動車メーカー、セアト社が、フォルクスワーゲン(以下VW)の排ガス不正問題で大きく揺れている。セアト社は1950年にスペインの国策自動車会社として設立され、スペインを代表する自動車メーカーであったが、1993年にVW傘下の子会社となった。そのため、今回のVW排ガス不正問題を大きく受けている格好だ。  9月25日、VWは経営陣を一新するため、セアトの会長を務めていたユルゲン・スタックマン氏を、VWの営業担当副社長に抜擢。 [...]

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【スウェーデン】H&M、循環型生産システムの先駆的アイデアへ100万ユーロ助成

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 アパレル小売業大手のH&Mは、衣料品の循環型生産システムを完結させるための革新的アイディアに対し、財団H&M Consciousから計100万ユーロの助成金を授与することを発表し募集を開始した。締切は10月31日。  同社は、繊維素材が生活環境に与える影響を考慮するなど、リサイクル活動を積極的に推進している。今回の助成対象は、ファッション業界における従来の直線的な生産・消費ラインに対し、より初期段階からリサイクルの工程を加味すること [...]

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【スペイン】アンダルシア政府、環境保護と持続可能なエネルギーに2億5000万ユーロの援助

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 アンダルシア政府は7月21日、環境保全及び持続可能なエネルギー開発に関する企業のプロジェクトへ6年間で総額2億5000万ユーロ支援することを公式に決定した。プロジェクトの選定に関してはアンダルシア議会が承認を行い、活動領域がアンダルシア地方とするものに対し自治体が資金援助する。援助申請はアンダルシア域外の企業のものも受け付ける。また、中小企業と大企業の間で援助要請の条件に差は設けず、開発投資によって生じる利益や費用とは無関係に援助を [...]

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