private 【南アフリカ】ABインベブとSAB、オンサイト太陽光発電所設置。2025年までに440MW再エネ

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)のアフリカ法人と、同社傘下の飲料大手南アフリカSABは1月16日、11億ランド(約83.3億円)を投資し、1月末までに醸造所7ヶ所にオンサイト太陽光発電施設を設置すると発表した。ABインベブは、同社電力購入に占める再生可能エネルギーの割合を、2020年までに50%、2025年までに100%にする目標を掲げている。  同目標の達成には、アフリカ全体では設備容量440 [...]

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【南アフリカ】LeapFrog、約700億円のインパクト投資ファンド組成。アクサ、AIG等も出資

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 発展途上国市場対象のプライベートエクイティ運用大手南アフリカのLeapFrog Investmentsは5月10日、過去最大となる6億米ドル(約660億円)から7億米ドル(約770億円)規模の第3号ファンドを立ち上げると発表した。アジア及びアフリカのヘルスケア及び金融サービス分野に投資する。同社はインパクト投資というコンセプトで、財務リターンとともに社会的インパクトを追求することでも知られ、同ファンドでも7,000万人の人々にインパ [...]

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【南アフリカ】鉱業団体、政府策定の2018年鉱物憲章の内容を不服とし裁判所に申し立て。株式強制配分で

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 南アフリカの鉱業業界団体「鉱業会議所(Minerals Council South Africa)」は3月27日、同国鉱物資源が2017年に策定し、2018年9月27日に改定した「南アフリカ採掘・資源産業のための黒人経済力強化憲章(採掘憲章)」を不服とし、裁判所に対して適法性のレビューを申請した。改定憲章では、不服申立は策定後180日以内のみ有効とする規定があり、鉱業会議所はギリギリのタイミングで不服申立を司法当局に行った。  南ア [...]

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【南アフリカ】鉱物採掘業の労災死亡件数が急増。業界団体MCSA、新たなイニシアチブ発足

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 南アフリカ鉱物採掘業界団体Minerals Council South Africa(MCSA)は8月17日、労働安全衛生で改めてコミットメントを発表した。MCSAは鉱物採掘業界の死亡率は1993年から2016年にかけ88%減少したが、2016年以降再び死亡率が悪化している。2018年はすでに58件の死亡が確認されており、前年同時期比で51件多い。  MCSAのコミットメントでは、「National Day of Safety & [...]

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【南アフリカ】デビアス・グループ、人工ダイヤモンド宝石生産を開始。天然採掘品の半値

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 ダイヤモンド世界大手南アフリカのデビアス・グループは5月29日、人工ダイヤモンドの宝石販売を開始すると発表した。同社は、天然採掘ダイヤモンドの半値程で人工ダイヤモンドを販売する。  デビアス・グループは、英国政府の意向を受けて1880年に設立。同社は、世界のダイヤモンド市場を独占する中央販売機構(CSO)というスキームを構築し、ダイヤモンドの流通と価格付けを一手に担ってきた存在。その後、市場シェアは減退するが、現在でも世界市場の約5 [...]

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【アフリカ】南部アフリカ開発銀行、新興国初のグリーン銀行を設立。再エネ開発に好条件融資

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 国際開発銀行の南部アフリカ開発銀行(DBSA)等4団体は4月5日、新興国初のグリーン銀行「Climate Finance Facility(CFF)」を設立すると発表した。ブレンドファイナンス普及促進グローバル・ネットワークConvergence、気候変動対応プロジェクト支援団体ClimateWorks、グリーンファイナンスの国際イニシアチブCoalition for Green Capital(CGC)と発表したDBSAが連携する [...]

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【南アフリカ】プレトリア高裁、マッキンゼーの一部資産を差押え。ズマ大統領の汚職関与への疑い

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 南アフリカのプレトリア高等裁判所は2017年12月、コンサルティング世界大手マッキンゼーと現地コンサルティングTrillianに対し、南アフリカ電力会社エスコムから得たコンサルティング料合計16億南アフリカ・ランド(約140億円)の資産を凍結する決定を下した。両社は、公金横領した南アフリカのインド系富豪グプタ3兄弟との関与が疑われており、検察当局が資産差押えを裁判所に要求していた。英ロイターが1月16日報じた。  グプタ3兄弟は、南 [...]

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【南アフリカ】ヨハネスブルグ証取、上場企業に取締役会の人種ダイバーシティ向上を義務化

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 南アフリカのヨハネスブルグ証券取引所は6月22日、取締役会の人種ダイバーシティ向上を要求する内容を含む上場基準の改定を実施した。同内容は、昨年11月に制定された「コーポレート・ガバナンスに関するキングレポートIV」に則ったもので、上場企業は、2018年6月1日以降のアニュアルレポートの中で取締役会の人種ダイバーシティ改善状況を報告する義務を負うこととなった。 【参考】【南アフリカ】キングレポートの最新版「キングⅣ」発表。企業に具体的 [...]

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【南アフリカ】キングレポートの最新版「キングⅣ」発表。企業に具体的な結果を求める内容に進化

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 南アフリカ取締役協会(IoDSA)と同協会が組成したキング委員会(King Committee)は11月1日、「コーポレート・ガバナンスに関するキングレポート」を改訂し、第4版となる「キングⅣ」を発表した。キングレポートは、今では世界的な動きとなった統合報告書という概念を世界で最初に謳ったものとして知られている。キングⅣでは、統合報告の運用を改善するとともに、機関投資家に対する規定も加えられた。  キングレポートの初版が制定されたの [...]

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【アフリカ】J&J、世界的な公衆衛生戦略発表。南アフリカを中心にプログラム展開

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ジョンソン・エンド・ジョンソンは4月5日、南アフリカのケープタウンで同社の世界公衆衛生戦略を公式発表した。この戦略は、HIV、結核、母親・新生児・子供の健康の3つを重点領域とし、最初の取り組みは南アフリカから始める。同戦略を通じて、同社が持つ公衆衛生対応力や経営資源を動員し、需要の大きな公衆衛生の分野で持続可能で測定可能なインパクトを起こしていく。同社は1936年にアフリカにおいて事業を開始しており、科学的根拠に基づいた医療ソリューシ [...]

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