private 【アメリカ】米政府監査院、2019年ハイリスク・リスト公表。トランプ政権の気候変動、有害物質対策等批判

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 米政府監査院(GAO)は3月6日、米国社会にとってのハイリスク分野をまとめたレポート「ハイリスク・リスト」2019年版を発行した。GAOは同リストを1990年から2年毎に米連邦議会に提出している。今回のレポートでは、「ハイリスク・リスト」に掲載している36課題のうち、前回2017年から悪化したのは、「気候変動リスクに対する米連邦政府予算エクスポージャーの抑制」「米環境保護庁(EPA)の有害化学物質の評価・管理プロセス」「NASAマネ [...]

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【アメリカ】EPA、PFOAとPFOS規制の包括的アクションプラン発表。飲料水含有上限や地下水除染等

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 米環境保護庁(EPA)は2月14日、ペルフルオロアルキル酸及びポリフルオロアルキル酸(PFAS)を包括的に規制するアクションプランを発表した。生体蓄積性があり長期間摂取すると人体への毒性への懸念があるため。残留性有機汚染物質(POPs)とも呼ばれる。PFASの代表的な物質は、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)とペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の2つ。EPAは2006年1月、パーフルオロオクタン酸(PFOA)の製造を2015 [...]

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【アメリカ】環境保護庁、難燃剤などPBT化学物質5種類の規制強化を発表

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 米国環境保護庁(EPA)は10月11日、今年6月に米国で成立したローテンバーグ化学安全法に基づき、難分解性、生体蓄積性、毒性(PBT)化学物質を規制を強化するため有害物質管理法を改正していく考えを示した。ローテンバーグ化学安全法では、PBT化学物質の規制に関して、当局が詳細なリスク評価をせずとも規制をかけられる「ファストトラック制度」が整備されており、EPAは早速この制度を活用する。 【参考】化学物質規制強化法案が成立、環境保護庁が [...]

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【国際】グリーンピース、アパレル企業19社の有害化学物質対策ランキングを発表

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 国際環境NGOのグリーンピース・インターナショナルは7月5日、アパレル世界大手企業19社の有害化学物質除去・水質汚染対策への取り組み状況を評価し、3回目となるランキング「Detox Catwalk 2016(デトックス・キャットウォーク)」を公表した。2020年までにサプライチェーン関連目標を全て達成できるとされる「Avant-Garde(アバンギャルド)」の称号を得たのはZARAを運営するインディテックス、H&M、ベネトンのたった [...]

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【中国】中国版RoHS指令を改正。対象商品を大規模に拡大。今年7月から施行

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 工業情報化部、国家発展改革委員会、科学技術部、財政部、環境保護部、商務部、海関総署、国家品質監督検査検疫総局は2016年1月6日、共同で発表を行い、「中国版RoHS指令」の改正法を公布した。今回公布されたのは「電気電子産品有害物質制限使用管理弁法」。中国が2006年2月に公布、2007年3月に第一段階が発行した「電子情報製品生産汚染防止管理弁法」は電気産品の特定有害物質の使用制限を規定するもので、「中国版RoHS指令」と呼ばれてきた [...]

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【国際】グリーンピース、有害物質除去に取り組むアパレル企業ランキングを公表

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 グリーンピース・イースト・アジアは3月19日、大手アパレル企業らによるサプライチェーンにおける有害物質除去・水質汚染対策への取り組み状況を評価したオンラインプラットフォーム、"Detox Catwalk(デトックス・キャットウォーク)"を公表した。  ZARAを運営するインディテックス、ユニクロのファーストリテイリング、アディダス、バーバリー、プーマ、H&MらがDetox Leaders(デトックス・リーダー)の称号を得た一方で、中 [...]

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