【アメリカ】リーバイス、水ストレス高い地域で2025年までに水消費量半減。サプライヤーと協働

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 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは8月22日、新たな水アクション戦略「2025水アクション戦略」を発表した。サプライチェーン全体で、水ストレスの高い地域での水消費量を2025年までに半減する。同時に同地域にある地域社会に安全な飲料水を提供していく。  リーバイ・ストラウスは、2011年から水削減アクション「Water<Less」を開始。製品仕上げ過程での水消費量を、2018年だけで30億l削減し、20億lの水をリサイクルまたは [...]

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private 【国際】UNEP、アジア太平洋地域の環境リスク報告書GEO-6発表。新興課題にも注目

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 国連環境計画(UNEP)は7月29日、アジア・太平洋地域の経済発展や都市化に伴う環境リスクをまとめた第6次報告書「Global Environment Outlook(GEO-6)」を発表した。UNEPは、5年毎にGEOを発行しており、経済成長が進む同地域に対する環境リスクを示し続けている。  今回の報告書では、 (さらに…)

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【アメリカ】ペプシコ、未開発地域での水アクセス確保プロジェクトで世界1600万人にアクセス提供

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 飲料世界大手米ペプシコは6月18日、世界の水ストレスの高い地域での水アクセス構築プロジェクトの途中経過を発表し、1,600万人に安全な水へのアクセスを提供できたと発表した。ペプシコは2006年から、「Performance with Purpose vision」として同プロジェクトを開始し、2025年までに2,500万人への水アクセス提供を目標としている。  現在、世界では人口増加や気候変動の影響により、約40億人が水アクセスに課 [...]

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【西ヨーロッパ】コカ・コーラ、新サステナビリティ目標設定。再エネ、容器リサイクル、糖分カット等

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 飲料世界大手米コカ・コーラ・カンパニーと同社の西ヨーロッパのボトリングパートナー、英コカ・コーラ・ヨーロッパ・パートナーシップ(CCEP)は11月6日、西ヨーロッパ地域でのサステナビリティ・アクション・プラン「This is forward」を共同で発表した。コカ・コーラ・ヨーロッパ・パートナーシップは2016年5月に西ヨーロッパのボトラーだった米コカ・コーラ・エンタープライズ、スペインのコカ・コーラ・イベリアンパートナーズ、ドイ [...]

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【国際】セリーズ、世界の水リスクに関する投資家向けハンドブックを発行

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 世界で水不足リスクに対する懸念が増す中、サステナビリティに関するアドボカシーNPOのセリーズは3月10日、世界の投資家向けに水課題に対する分析と意思決定を支援するハンドブック"Investor Handbook for Water Risk Integration(投資家ハンドブック:水リスクの統合)"を公表した。  同ハンドブックは、機関投資家および水問題の専門家へのヒアリングに基づき、いかに水課題を中心としたESG要素を投資戦略 [...]

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【環境】世界で広がる水不足 〜日本の水は本当に安泰なのか?〜

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地球は本当に水の惑星? 「水の惑星」と呼ばれる地球。地球の表面の3分の2は水で覆われており、約14億立方キロメートルの水があると言われています。一見、潤沢にありそうにみえる水。しかし水資源は今、希少資源として呼ばれるまでになっています。背景にあるのは、人間の生活様式の変化です。生活に欠かせない水。その水の希少資源化は私たちの生活に今後どのような影響を与えていくのでしょうか。 地球の水のうち、水資源はわずか0.01% (出所:国土交通省 [...]

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2014/07/10 体系的に学ぶ
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