private 【イギリス】社会的インパクト投資、市場規模が6800億円に伸長。ファンド情報サイトBig Exchangeもローンチ

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 英国で休眠預金口座を活用したインパクト投資を実施しているBig Society Capitalは10月28日、英国での社会的インパクト投資の残高が、2011年の8.3億ポンド(約1,100億円)から、2019年には51億ポンド(約6,800億円)へと6倍に伸長したと発表した。英国では、社会的インパクト投資が一つのアセットクラスとして成長してきている。  Big Society Capitalは、社会的インパクト投資の言葉の意味を、財 [...]

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private 【EU】BNPパリバとEIF、社会的インパクト投資ファンドを共同設立。12億円規模。すでに3件に投資

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 金融世界大手仏BNPパリバとEUの政策基金である欧州投資基金(EIF)は2月4日、EU域内の社会的インパクト投資(SIB)に共同投資するためのファンド「BNP Paribas European Social Impact Bond Fund」を発足した。ファンド規模は1,000万ユーロ(約12億円)。BNPパリバがSIB年のストラクチャーを担当する。  EIFは、社会課題分野へのファイナンスを拡大するEU政策の一環として、SIBへの [...]

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【日本】「社会的インパクト投資でもリターン重視」SIIFの個人投資家対象調査。投資関心層は約2割

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 一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は10月4日、「社会的インパクト投資」の個人投資家の間での認知度・関心度の実態調査を分析したレポートを日本で初めて発表した。年齢層では、20代や30代のミレニアル世代では認知度が高く、所得階層では、高年収層ほど認知度が高いことがわかった。  社会的インパクト投資は、投資先の企業やプロジェクトの社会インパクトを重視した投資手法。リターンが市場平均より低いものから、高いものまで双方が存在している。 [...]

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【イギリス】政府、年金基金の社会的インパクト投資への障壁撤廃に関する中間回答発表

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 英デジタル・文化・メディア・スポーツ省と労働年金省は12月18日、法制審議会が今年6月23日にまとめた年金基金と社会的投資に関する報告書「Pension funds and social investment」に対する中間回答を発表した。英政府は2016年11月、法制審議会に対し、年金基金が投資判断をする際に、どの程度社会的インパクトを考慮でき、またすべきかについてまとめるよう指示。法制審議会は、年金基金が社会的インパクト投資を行う [...]

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【日本】三井住友銀行、社会的インパクト投資推進で社会的投資推進財団と連携

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 三井住友銀行は12月13日、「社会的インパクト投資」の普及に向け、一般財団法人社会的投資推進財団(SIIF)と連携すると発表した。ソーシャルインパクトボンド(SIB)の組成や市場普及を推進する。社会的インパクト投資は、社会的課題解決と財務リターンを両立させる投資手法。三井住友銀行とSIIFは今年7月、神戸市の「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」に日本初の本格的SIBを組成することで協働。  高齢化が進む日本では、生活習慣と社会環境変 [...]

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