【日本】環境省、日本モンサント申請の遺伝子組換えワタの承認に先立ちパブコメ募集

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 環境省は8月27日、カルタヘナ法に基づき、遺伝子組換え農作物のワタ(綿花の草)1件が第一種使用等に関する規程の承認申請があったことを明らかにし、パブリックコメント募集を開始した。締切は9月25日。第一種使用とは、環境中への拡散を防止せずに使用することを指す。カルタヘナ法は、遺伝子組換え農作物の栽培等に際し、野生動植物への影響を事業評価することを規定している。  今回申請したのは、日本モンサント。遺伝子組換え内容は、カメムシ目、アザミ [...]

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【国際】ウズベキスタン綿花栽培での強制労働、政府改革進むも構造的関与根深く

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 国際労働機関(ILO)は4月3日、2018年にウズベキスタン政府は組織的に児童労働や強制労働への関与をしなかったする調査報告書を発表した。以前は国家機関において、綿花生産で、学生、教師、医師、看護師を動員した児童労働や強制労働が行われていた。一方で、ウズベキ・ドイツ人権フォーラム(UGF)は同日、中央政府の改革成果はあるとしつつも、構造的に強制労働が継続しているとする報告書を発表した。  ILOは、2013年からウズベキスタンで綿花 [...]

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【国際】世界アパレル大手複数、サステナブル・コットン100%や再生ポリエステル利用を宣言

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 アパレル業界サステナビリティ推進NGOのTextile Exchangeは10月11日、今年の年次総会「2017 Textile Exchange Sustainability Conference」を米メリーランド州・ポトマックで開催。アディダス、ティンバーランド、バーバリー、カトマンドゥ等アパレル世界大手23社が、2025年までに綿を100%サステナブル・コットンに切り替えると宣言した。これにより、2025年までに100%サステ [...]

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【アメリカ】ターゲット、2022年までにサステナブル・コットン100%を実現。宇宙技術も活用

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 米小売大手ターゲットは10月4日、アパレル製品、家具、生活用品のPB商品および同社向け限定商品に使われるコットンを、2022年までにサステナブル・コットン100%にすると発表した。そのため、コットン調達方針を新たに公表した。水生産性、化学肥料利用、土壌における環境負荷を低減し、労働環境の改善も実施する。ターゲットは全米でも有数の綿製品取扱企業。同社がサプライチェーン改善に乗り出したことは大きな影響力がある。  同社は2016年11月 [...]

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