【国際】機関投資家1,150兆円、鉱滓ダム安全確保イニシアチブ発足。683社に情報開示要求

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 英国国教会年金理事会とスウェーデン年金基金(AP)倫理会議は4月5日、資源採掘セクター向けの資源採掘及び鉱滓ダム安全確保イニシアチブ「Investor Mining & Tailings Safety Initiative」を発足したと発表した。機関投資家96団体(運用資産総額合計10.3兆米ドル)が参加し、資源採掘事業者683社の取締役会議長とCEOに対し、鉱滓ダム(tailings storage facilities:TSF) [...]

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【ヨーロッパ】英国国教会年金とAP7、欧州大手55社の気候変動ロビー活動を分析。対応変更促す

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 英国国教会年金理事会とスウェーデン公的年金基金AP7は10月28日、欧州大手55社の気候変動ロビー活動をチェックする新たなイニシアチブを発足した。すでに有力機関投資家も複数、イニシアチブへの参加を表明した。  今回のイニシアチブは、パリ協定が求める2℃または1.5℃目標に反するロビー活動を行う企業に対応変更を促すもの。参加した機関投資家らは、気候変動に逆行する態度を行う企業は「規制リスク」「システミック経済リスク」「レピューテーショ [...]

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【イギリス】英国国教会、気候変動対応不十分のエネルギー・資源採掘大手を2023年にダイベストメント

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 英国国教会は7月8日、総会(General Synod)を開催し、英国国教会の資産管理団体National Investing Bodies(NIBs)が提案した低炭素投資戦略を採択した。NIBsは、英国国教会への寄付・寄贈資産や年金資産を管理しているエンダウメントで、英国国教会年金理事会、英国国教会コミッショナー、CBF英国国教会基金の3機関で構成、運用資産総額は130億ポンド(約2兆円)。  NIBsは、2015年から投資運用で [...]

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【イギリス】英国424教会、再エネ社会に向け団結。エネルギー企業へ圧力

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 英国キリスト教系チャリティ団体のChristian AidとTearlandは3月31日、エネルギー企業に再生可能エネルギーへの転換を迫るアクション「Big Church Switch」に、イギリスの424教会が署名をしたことを明らかにした。教会やその教徒は、連携してエネルギー企業との交渉を行い、再生可能ネルギーへの転換を求めて活動を起こしていくという。署名を行った教会と教徒住宅の電気代総額は100万英ポンド(約1億6,000万円) [...]

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