private 【国際】医薬品アクセス財団、製薬企業の透明性の重要性指摘。多くのステークホルダーが関心

Facebook Twitter Google+

 国際医薬品アクセス向上NGOの医薬品アクセス財団(Access to Medicine Foundation)は10月2日、製薬業界に対し、透明性の確保が、医薬品アクセスの向上と信頼性構築において最も重要とする声明を発表した。研究機関、NGO、政府を含めた幅広いステークホルダーに向け、情報開示していくことを求めた。  同財団は、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】医薬品アクセス財団、新型コロナでHIV・マラリア・結核治療の遅延に警鐘。死者数増加の予測

Facebook Twitter Google+

 国際医薬品アクセス向上NGOの医薬品アクセス財団(Access to Medicine Foundation)は6月9日、小児HIV・マラリア・結核対策進捗レポートを発表。新型コロナウイルス・パンデミックに伴う医療崩壊で、小児HIV・マラリア・結核治療への取り組みに遅れが生じていると指摘した。  HIV・マラリア・結核は、特に低・中所得国において子どもの感染リスクが高い三大感染症。これまで長きに渡り、国際的な取り組みがなされてきたた [...]

» 続きを読む

【国際】医薬品アクセスインデックス2018、武田薬品工業が5位に躍進。首位GSK

Facebook Twitter Google+

 国際医薬品アクセス向上NGOの医薬品アクセス財団(Access to Medicine Foundation)は11月20日、発展途上国での医薬品へのアクセス改善に関する実践や貢献度を評価したランキング「医薬品アクセスインデックス(ATMインデックス)」の2018年結果を発表した。発表は2年毎で今年で6回目。首位はグラクソ・スミスクライン(GSK)。  同インデックスは、研究機関をもつグローバルな最大手医薬品メーカー20社が対象。対 [...]

» 続きを読む

【国際】オランダNGO、製薬世界大手30社の薬物耐性(AMR)対策を評価。塩野義製薬も対象

Facebook Twitter Google+

 国際医薬品アクセス向上NGOの医薬品アクセス財団(Access to Medicine Foundation)は1月23日、世界的に大きな課題となっている薬剤耐性(AMR)に関する取組について、製薬世界大手30社の取組状況を分析、評価した世界初のレポート「薬剤耐性ベンチマーク(Antimicrobial Resistance Benchmark)2018」を発表した。対象企業は、新薬開発8社、ジェネリック開発10社、バイオ医薬品開発 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る